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カテゴリ「おでかけ:菊池・山鹿方面」の18件の記事 Feed

2017年2月20日 (月)

2017山鹿灯篭浪漫 : 百華百彩に行って来ました。

2017.02.18(土)。


この日は、午後六時に自宅を出発。

入屋うどんで、「えび天・肉・ごぼう」うどんを食べて、駐車場の空きを少し

待って、到着は午後八時前でした。


百花百彩はもう、第15回目になるそうです、すっかり定着した感がありますね。

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ただ、毎年とっても寒いのですぅ。

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今年初めて見る(たぶん)オブジェもありました。

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ハートのオブジェは女子お気に入りの撮影スポットですね。

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こういう場は、ロマンチックに時間を忘れて楽しむ場ですよね、

今年もいました、三脚おやじ・・・どうにかならんかねannoy

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さくら湯に一度は入ってみたいのですが、この日だと湯冷めしますね。

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毎年、さくら湯の横が一番力の入ったオブジェです。

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ちょっとシャッター時間を長めにしてみました。明るい!!

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少し色を落としてみました。

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金剛乗寺、こちらも毎年綺麗です。

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今年は、BGMが鬼平犯科帳(ジプシーキング)ではありませんでした。

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がんばろう熊本!もう10か月過ぎたのですね・・・早いのか遅いのか・・・。

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開催は2月いっぱいの金・土曜日のよるですので、あと一度週末に開催されます。

まで訪れたことのない方は今年最後のチャンスです、

和傘や竹灯りのオブジェがゆらゆらと彩る古い街並みを楽しんでみませんか?

防寒対策はしっかりしていってくださいね!


毎年ぜんざいを食べそびれるので来年は必ずいただくことにします。

2016年11月13日 (日)

菊池市の「菊人形菊まつり」に行ってきました。

2016.11.13(日)。

今日は、特に外出の予定なしだったんで、

「You Tobeで涙腺崩壊系の動画を見漁ってみるか!」って思ってましたが、

両親から、菊池市の「菊人形菊まつり」を見に行かないかと誘われて

行ってきました。Photoお客さんの入りは、少し寂しかったような気がしました。

カントリーパークの農業フェアーの方にお客さん言っちゃったかな?


まずは、菊池武光公の騎馬像。言わずと知れた菊池市のシンボルですね。

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大きな輪菊の花がたくさん並んでいました。

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品評会で受賞した作品も数々展示してありました。

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大きな黄色い菊輪は、菊の王様ですね。

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紫系は珍しいですね、いい発色していました。

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これは、アネモネという花型ですね。

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こちらはネオ菊輪という花型だそうで・・・

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ネオ菊輪は、マクロレンズでの撮影意欲をそそる型をしています。

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今日は、マクロレンズ持ってきてませでしたが・・・。coldsweats01

淡い色と細い花びらが、とても繊細さを感じます。

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これは、ポンポンなのかデコラなのか?どちらかだと・・・。

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種類わよくわかりませんが、綺麗だからいいっか!

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本来は菊人形がメインなのでしょうが、俺っち、人形が苦手なもので、

花ばっかり撮らせていただきました。


菊池神社の方も、色づき始めていました。

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いよいよ紅葉の時期到来ですね。

今年は、どんな綺麗なところと巡り会えるかな?・・・





2016年11月 6日 (日)

上質なランチと山鹿散策 : ビストロ蛮

2016.11.3(木)。

天気の良い祭日。

今日は山鹿市のショップに買い物に行く予定。もちろん奥さんの物。

買い物の前にまず、ランチ。


以前奥さんが娘たちと行って、「とても良かったよ!」と評価の高かったお店に

行って来ました。


そのお店は「ビストロ蛮(ばん)」さんです。

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お店の中の雰囲気もなかなか。

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テーブルクロスとシルバーが整然と準備されていたので、なかなかのやる気

を感じました。

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こちら、ランチメニュー。

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まずはサラダ、量が多くて自家製ドレッシングがとてもおいしい。

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このスープも絶品!「鍋ごと持ってきてください!」ってお願いしたい。

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俺っちは、ミラノ風ロースカツ。

Img_6104_2分厚いロースカツにたっぷりのチーズ。

飽きないように粒マスタードが添えてあります。

Img_6105_2酸味のあるソースが何故かマイルド・・・ロースカツの下にはマッシュポテトが

敷いてありましたよ。note


奥さんは、ビーフストロガノフ。

Img_6106_2「そっか~、ビーフシチューとは違うんだ~。」と再認識。

サワークリームの程よい酸味が食欲をそそりますね、奥さんからひと口、

いや、もっといただいちゃいました。


ちょっとしたサプライズでホント美味しかったです。



ランチタイムはかなりお得になっているようなので皆さんも行ってみてください。



≪山鹿のお店を紹介したこんな記事がありますよ♪≫




食後に、八千代座界隈を散策してみました。

この日は、坂東玉三郎さんの公演があっていたようです。

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金剛乗寺、百花百彩の時に訪れるだけで、昼間に訪れたのは初めてでした。

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驚くことに、桜がぽちぽち咲いていましたよ。

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そうそう、八千代座の通りにとても素敵なショップがあります。

Page1 「リボーン」というお店です。

インドから直接買い付けたインド雑貨などを販売しているお店なんですが、

そこで奥さんのお気に入りのショールがありましたのでお買い上げ・・・。


この後、どこかでお茶でもしようと思いましたが、まだまだお腹いっぱい

でしたので、そのまま帰宅することとなりました・・・。


天気がいい日の名所散策はとても気持ちがよかったです。





2016年10月11日 (火)

涙が止まらなかったなぁ・・・ : 八千代座 「秋の特別公演 古典への誘い」

2018.10.9(日)。

この日は、山鹿市の八千代座で「秋の特別公演 古典への誘い」と題して歌舞伎公演

がありましたので、観に行ってきました。

それにしても、この歌舞伎公演観覧、毎年恒例行事になりつつあります。

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今年も市川海老蔵さんが来られまして、共演者はなんと中村獅童さんという最強タッグ。

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両親も一緒だったんですが、みんな気合入りまくりで、開場の一時間前に到着。

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開場と同時に席について、お弁当。

ん?俺っちは去年と一緒のお弁当を注文しちゃいました。

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女性陣は、今回、可愛いお弁当。

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お弁当食べながら、ワクワク感がたまりません。


八千代座内は撮影禁止となっておりまして、何度もアナウンスがあります、

公演中は絶対に撮影しませんが、公演前の雰囲気とかは写真撮って伝えたいと

おもうんですけどね・・・残念。

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開演までにお弁当食べて、パンフレットをひととおり読んで、今回の演目

について事前に知識をインプット!

これだけで見方、見え方が随分と違うもんです。

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この日の演目は、まずは能楽で安宅(あたか)、歌舞伎の勧進帳の元になったという

題目ですが、能楽は俺っちにはやはり難しいですね・・・。

でも、古典の囃子や語り、ゆっくりと流れるような舞には引き込まれます。


次の演目は勧進帳。

これは能楽 安宅を元に創られたもので、義経、弁慶一行が、山伏に姿を変え、

奥州の藤原氏を頼って頼朝から逃げる途中の関所での一幕を物語にしたものです。


まずは、中村獅童さんの登場。安宅の関守である富樫左衛門の役どころ。

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登場してすぐの、富樫左衛門の口上にはぐぐっと引き込まれます。

獅童さん、最近ではバラエテー番組でも見かけますし、ラーメンの達人ぐらいに

思っていると裏切られますよ~、やっぱり歌舞伎役者ですね、感動しました。


そして、市川海老蔵さんの登場。

義経と強い主従で結ばれた武蔵坊弁慶の役どころ。

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持ち前の目力で見得を切るたび大きな拍手が起きます、最後に「飛び六方」で

義経を追いかけるところは圧巻。

今回俺っちの席は、花道からわずか4列離れた所。

海老蔵さんの荒々しい息遣い、義経の無事を安堵する表情、指先からも滴り落ちる

大粒の汗、そのすべてをすぐ目の前で感じることが出来ました。


気づくと俺っち、涙目になっていましたよ。

周りを見るとたくさんのお客さんが目頭を押さえていました。

海老蔵さんの奥様のことも、みんな知ってますからね・・・。

その上にあの懸命な役者ぶり、心が揺さぶられるのは必然だったと思います。



【今回初めて知った事】

・十八番(じゅうはちばん おはこ)の由来。 
 得意なものの例えで十八番(じゅうはちばん)って言葉よく使いますよね、カラオケとかで「じゃあ、次は、俺の十八番いっとくか?」みたいな・・・。
 これは、七代目團十郎が、歴代團十郎の得意な演目を選び、「歌舞伎十八番」とした事が始まりで、この台本を桐の箱に入れ大事にしていたことから「おはこ」と言うようになったそうです。
 公演前の前座で、市川新蔵さんが由来を語ってくれました。




2016年2月28日 (日)

山鹿灯篭浪漫 百華百彩に行ってきました。

2016.2.26(金)。

この日、三度目の山鹿市百華百彩に行ってきました。

仕事が終わってからだったので駐車場についたのが午後8時前。

午後10時までとなっていますのでちょうどいい時間かな?・・・

と思いきや、大型観光バスが3台、駐車場にご鎮座ぁ~。

訪問者のとっても多い時間帯となったみたいですぅ~。


今回で百華百彩は3回目です。

これまでとは違った写真撮りたいなぁ・・・と60Dに50mmF1.8装着。

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F1.8ともなるとピントはシビアです、まして夜間ともなれば・・・。

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50mm単焦点では被写体までの距離が必要ですので、被写体との間に

人が入ってきてなかなか撮るタイミングが取れなかったです。

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ホントはこんな写真もっと撮りたかったんですけどね・・・

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次は、シグマ17-70mmにスターフィルター付けて撮ってみました。

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スターフィルターで撮っては見ましたけど、キラキラうるさすぎる

画像が多くて今回は失敗でした。


次はフィルター外して17-70mmのままで撮影。

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やはり広角が取れると楽でした。

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でも、F2.8なのでシャッタースピードが遅くなってブレが多くなります。

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百華百彩、三脚は禁止んですよ。今年はマナーが随分良くなってました。
(それでもKYおやじはいました・・・。)

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ブレないようにと思うとやっぱりシャッターを切るとき、息を止めてしまいます。

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百華百彩のメインともいえる金剛乗寺ですが、人が多くて多くて・・・

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今回は難しかったな~・・・

EF28mmF1.8の中古、ポチってみようかな~。

EF24mmF2.8かな~。



最近、老眼のためかファインダーからのピントがやりづらくなってきたなぁ~、

みんなどんな対策してるのかなぁ~。





2015年10月 5日 (月)

噂の眼力はさすが: 市川海老蔵特別公演 八千代座

2015.10.4(日)。

7月の市川猿之助特別公演に続き、今回は市川海老蔵特別公演に行ってきました。

猿之助さんが初めての歌舞伎体験で、早くも今回は海老蔵さんです、

これもひとえに八千代座という貴重な施設が近くにあるおかげですね。

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八千代座の提灯が、成田屋の屋号で市川家に代々受け継がれている“三枡”家紋の
提灯にに架け替えられていました。

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開演までの間お弁当を食べました。お弁当も歌舞伎を見るときの楽しみの一つです。

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ボリュームもあり、見た目華やかでもあり、お味も美味しゅうございました。


俺っちのお決まりです、パンフレットを購入。

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本日の演目は狂言が2つ、海老蔵さんの舞踊が2つです。

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最初の2つは狂言でした。「奈須与市語」と「鐘の音」です。

昔言葉と抑揚などが独特なため完璧にわかるとはいきませんでしたが、雰囲気は

伝わってきました。

「鐘の音」は現代の言葉使いに近く、内容も面白いもので会場が爆笑の渦に

巻き込まれてましたね・・・。


いよいよ、海老蔵さんの出番。まずは「三升曲輪傘売」という演目です。

海老蔵さんが傘売りになって次から次に傘を出してきます、どれほど出したでしょうか・・

20本近くの大小の傘を胸元、両袖、意外なところから・・・と出るわ出るわ。

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最後に、この傘売りさんは実は石川五右衛門だったという落ちで、五右衛門への

早変わりと大見得には鳥肌が立ちました。


最後の演目は「迦具土之舞」。

日本神話にもとずく演目で、前以てパンフレットを読んでいたので内容については

大体理解することができました。

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現代創作的な舞踊を取り入れ、ミュージカル的なところあり、津軽三味線を取り入れ

緊迫感をさらに高めるなど立ち回りのかっこいい舞台でした。


今回の演目は、いわゆる「古典」ではありませんが、「日本の伝統芸能に気軽に触れ

ることができて親しんでもらえる演目を紹介。」とあいさつのときに海老蔵さんより

説明をいただいておりましたので「なるほどぉ。」という感じでした。


海老蔵さんの眼力、はっきりと分かりました、感じることができましたよ。


最後のカーテンコールは、アンコールを3回もしてくれました。

みなさん喜んでました。




2015年6月22日 (月)

初めての観劇に感激 : 四代目市川猿之助 特別舞踊公演

2015.6.20(土)。

この日は、人生初の歌舞伎を見に行きました。

初めての歌舞伎が市川猿之助だなんて感激です。


これは俺っちの誕生日祝いにと奥さんがチケットを購入していて

くれたものです。


のぼり旗が気持ちを高ぶらせてくれます。

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八千代座については以前詳しい記事を書いていますので
興味のある方はこちらをどうぞ。

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八千代座100周年記念イメージキャラクター「チヨマツ」君です。

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なぜか「チヨマツ」くんと目が合いました、「ハイ、ポーズ」camera


パンフレット購入。演劇最後に役者さんの直接販売もありますよ。

当然、猿之助さんも・・・ちょっとびっくりしました。

だって大スターですもんね。こんな地道な努力がやっぱり必要なんですね。

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それでは今回の特別公演についてパンフレットに添って少しお話。

(公演期間は劇場内一切撮影禁止なので写真無です・・・。チェックも厳しかった。)


まず

一、歌舞伎のみかた

  ここでは市川団一郎さんが歌舞伎の楽しみ方について初心者でも

  分かるようにいくつか説明をされます。大太鼓を使って「雪」や「雨」などの

  いろんな情景をあらわしたり、下座音楽の効果音について「夫婦喧嘩」を

  演じてながらみせてくれたりとお客さん大笑いでノリノリ状態です。

  また、猿之助の屋号である「おもだか屋」の掛け声の練習したり・・・

  ちなみに市川海老蔵さんの屋号は「成田屋」ですね。


二、独 楽(こま)

  この演目は猿之助さんのお家芸だそうで、浅草寺の境内の独楽売りが、
  
  独楽の由来を語り、独楽を使う振りを踊ると、いつしか独楽売りが独楽
  
  そのものに変身してしいます。初心者でもとっても分かりやすく猿之助さん

  の独り舞台となっており、猿之助さんの魅力にぐっと引き込まれます。


  25分休憩の後、


三、双面水照月(ふたおもて みずに てるつき)

  舞台は隅田川、愛憎もった二つの霊魂が現世の女性の姿で現れ同じ容姿

  の女性が二人・・・となんとも複雑で説明が難しいのですが、猿之助さんが

  女形であらわれ、舞台上は他の役者さんと入り乱れて舞いの競演と化します。

  妖と艶を踊りと表情で使い分ける様はさすがです、感動します。

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1階端の席でしたが、八千代座自体がそんなに大きな劇場ではないため

役者さんをとても身近に感じられます。歌舞伎座なんかだとオペラグラスが

必要なんでしょうね・・・。


お土産に猿之助だけに許される三ッ猿の紋が入った山鹿の

伝統工芸である団扇を買いました。

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劇場内で扇ぎたかったんですが、奥さんが「縁起物だから袋から出さないで!」

っていうもんだから袋に入れたまま扇いでました。

なんだかな~sweat02



ちょうど2時間、とってもすばらしい経験が出来ました。

今回は舞踊公演でしたので次は本格的な歌舞伎を見たいですね・・・。

「次は博多座だ!」



帰りは歌舞伎の余韻を残しつつお茶して帰りました。

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八千代座では歌舞伎意外にも素敵な公園が予定されているようです。

伝統芸能を身近に感じることが出来るし、目の前で大スターが演じるのを

見られるってすごいと思いませんか?


皆さんも是非!



《八千代座の公式ホームページはこちら》




2015年4月29日 (水)

山里の美肌湯 平山温泉:風月

2015.4.29()。

なんやかやでバタついた4月ももう終ろうとしています。

今年のGWはお小遣いが無いので県外観光は出来ないなぁ・・・。


ならば県内再発見をテーマにしようか・・・と、

手始めに癒しを求めて山鹿の平山温泉まで行って来ました。



平山温泉は、加藤清正公もよく湯治に訪れていたと伝えられる、

由緒ある名湯で、はじまりは1300年以上前と言われ、肌にいい

お湯として古くから知られていたそうです。confident



そんな平山温泉を訪問するのは実は初めてで、今回伺った

“湯処 風月”さんは、最近テレビでの露出も増えてお客さんも多いようです。
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温泉のタイプを選んで券売機で券を買うシステムでした。

脱衣スペースの清潔感は合格。

エアコンは60分100円也、扇風機もあり。

化粧水、乳液のブランドは資生堂でした。eye

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ちなみに両隣のお風呂の声は良く聞こえますよぉ~!ear


お湯は毎回完全入れ替え制で、部屋に入るともうお湯が出ていました。

シャンプー、リンス、ボディソ-プは当然完備。

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湯船にたっぷりと張られたお湯は本当に気持ちよさそうです。smile

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それにしてもトロットロのお湯でお肌もすべすべになります。

美肌湯の謳い文句は間違いないようですね、多少硫黄の臭いは

しますがこれも温泉雰囲気を高めるのにはいいかも・・・。

お湯の温度もちょうど良く、水を入れることもありませんでした。


「再度訪問間違いなし!」ということでスタンプカードを作りました。

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風月さんは3タイプ15種類の貸切露天家族風呂が選べて時間は60分です。

トロトロ、スベスベの泉質はとっても好きになりました。

「湯上りは、昔牛乳、今パピコ。」最高です。good


帰りの車の中のクーラーが最高に気持ちよかったです。



《湯処 風月さんのHPはこちら》



2015年3月 1日 (日)

くまもと山鹿 百華百彩 Part2

前回に続くPart2をお送りします。


今回は金剛乗寺をメインに撮った写真を張りますね。

似たような写真があってもご愛嬌でお願いします。


金剛乗寺に行くと竹のプジェと蛇の目傘のライトアップでお出迎え。

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素敵ですね~。言葉がありません。

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↑の写真と↓の写真、皆さんわどっちが好みでしょうか?

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紫、いい色です。

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手水鉢にライトアップされた椿と梅。

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角度が違うと同じ場所でも雰囲気が変わります。

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BGMは去年と一緒で「鬼平犯科帳」のテーマ

ジプシーキングスのインスピレーションという曲です。

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このお店の赤い蛇の目傘、ここだけで何枚撮っただろう?

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暖を求めて行ってみましたが・・・

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皆さん考えることは同じようで・・・満席でした。

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金剛乗寺に入ると聞きなれたBGMが聞こえてきました。

聞きなれた曲ですが、和傘や竹灯りのオブジェが幻想的な雰囲気を

醸しだしロマンチックでさえあります。



最後に撮りためた写真でスライドショーを作ってみたので

見てください。

写真の画角をできるだけ壊さないために4:3で作ってみました。

2015 山鹿灯篭浪漫 百華百彩
YouTube: 2015 山鹿灯篭浪漫 百華百彩




2015年2月28日 (土)

くまもと山鹿 百華百彩 Part1

2015.2.27(金)。


1月末から、土日は決まって長女の新生活応援のために福岡に

行っていました。


その間、あんまりブログ記事になるようなこともなく、行楽地にも行って

なかったのでさすがに人差し指がウズウズしてきました・・・というのは

もちろん、カメラのシャッターを切りたくて切りたくてしかたがない・・・

ということですよ。


ということで、毎年2月の金曜、土曜に行われている山鹿市の

百華百彩に行ってきました。


仕事が終わってダッシュsign04run

午後7時過ぎには到着しました。



それでは今回は歩いたルートに沿って撮った写真を2回にわたって

ペタペタ貼っていきます。


会場用無料駐車場から一番最初の広場で見ることができます。

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もう気分が一気に盛り上がります。

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八千代座入口の向かいのお店。二階ですね。

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このお店の一階にはファンタジーな世界が。

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蛇の目の傘骨には伝統工芸の“技”を感じます。

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八千代座の隣の広場は飾傘のメインですね。

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この飾りは今回一番好きな飾りになりました。

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これが蛇の目傘ライトアップでは最大。・・・力作ですね。

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白地の蛇の目傘に手書きののデザインが素敵に浮かびます。

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御存じ山鹿灯篭です。

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ここの広場は金剛常乗寺の入り口で、今年初めての設置だったでしょうか。

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さくら湯の隣の広場にありました、和紙を通した明かりが柔らかいです。

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竹細工にロウソクの明かりはやっぱり温もりがあります。

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湯の端公園、あし湯の前です、ここは撮影が難しかったです。

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いつか俺っちも入ってみたいさくら湯。

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春ももうすぐ。

三寒四温の寒い日に当たりましたね、風がとても冷たく強かったです。

どこのお店前でもチャッカマンが大活躍していました。


次は金剛乗寺を予定してます。

また見てくださいね~。

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2014年8月 3日 (日)

江戸・明治・大正の賑わいを偲ぶ豊前街道 : 山鹿市

2014.8.3(日)。

今日は、心配した台風の影響も全くなく、一過の吹き戻しを
かすかに感じるくらいの日でした。


今日はどこでランチしようかと思案した結果、山鹿市内に決定。


ランチ情報は後日記事にするとして・・・・


食後にお店の界隈を散策したのでそちらを先に記事にします。


散策したのは菊池川右岸からさくら湯までの豊前街道沿いです。

さくら湯から八千代座までは百花百彩や八千代座見物で何度か
訪れたことがありますが、さくら湯から南方面には行ったことが
ありませんでした。

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      <山鹿温泉観光協会HPより>


豊前街道の起点となる菊池川右岸、惣門からの眺め。

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どうです?八千代座界隈に負けないいい感じの佇まいでしょ。sign03


反対方向から菊池川方面の眺めです。

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千代の園酒造さん。(雨が映り込んでますがご愛嬌。)

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最近、吉永小百合さんが某携帯電話会社のCMで話題に

していたのを見ました。

Img_6780なるほど・・・
そんな意味があったのか・・ってCMで言ってたとおりですね。


路地もいい雰囲気。

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道路も整備されており、電線も地下埋設ですね。
地元が力を入れていることがわかります。

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お寺の山門も。羅生門の映画を思わせます。

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そして・・・

この通りで1件、俺っちのアンテナに引っかかったお店、
「木屋本店」さんに寄ってみましたのでレポします。

木屋本店 九代目の若御主人に直接説明・案内をしていただきました。

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奥行きのある町屋造り。

京都の町屋と理由は同じで、間口で課税されていたためだそうです。

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出来たばかりの麹を見せていただきました。

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麹を入れる木箱にも年季を感じますね。

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看板もいい味出してます。

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でもって、本日の購入品。

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両方とも試食して決めたものです。


ドレッシングは甘酒ドレッシング、酸味を抑えてあり
麹の甘さがほんのりする野菜サラダがたくさんいただけそうです。

銘酢は、そのままを試飲で飲みましたが、まったくツンとせず、
こちらも酸味を抑えたまろやかなお味でした。


このお酢で、アジゴの南蛮漬け作って食べてみたいですね。

≪木屋本店さんのHPはこちら≫




古い蔵のカフェでランチだけのつもりがなんかとっても

心地いい散策になりました。

今週末はとぉ~ってもリラックスできた週末でした。




2014年2月16日 (日)

どこまで上れるかな?

今日は、熊本城マラソンで市街地は交通規制でどの迂回路もきっと

渋滞していたんでしょうね。


俺っちは菊池阿蘇スカイラインの方からどこまで上れるかな?っと
行ってみましたが、菊池渓谷のずっと手前で早くも「全面通行止」
の看板。Img_5316

隣に駐車場があったので、そこに車を止めて少し歩いて
上ってみることにしました。 


路肩には結構な積雪です。
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気温は9℃程度だったと思いますし、路面も凍結はなかった
みたいですが、安全第一ですね。
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北斜面からはかなり冷たい風が吹き下ろしてきます。Img_5305

こんな“バイキンマン”を作成した強者も・・・。Img_5311

なにはともあれ・・・

大観峰のトウモロコシが食べれるのはもっと先になりそうです・・・。




 

2014年2月10日 (月)

百華百彩 : 気分盛り上がる灯篭浪漫

ソチ五輪、フィギュア団体戦で鈴木明子選手の登場を街ながら
更新記事書いてます。


初めて行った百華百彩、暗くなって来て観光客も多くなって、
気分が盛り上がって来ます。Img_7254

周りが暗くなると、灯りの表情も変わりますね。Img_7278

メイン会場の傘も良いですね。
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来た頃はまだ灯が灯されてなかったものも、素敵な表情に。Img_7339

竹の中のまゆ人形。Img_7240 なぜか中を覗きたくなる・・・んです。coldsweats01


金剛乗寺はいい雰囲気でした。今時はお寺さんもおしゃれですね。
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とっても幻想的でした。Img_7292 

初めて行った百華百彩(クドイか?)。

GoodPointから動こうとしない・・・
時には槍か薙刀か?と三脚を振り回す輩の多さに少し気後れ
をしてしまいました。

最後の方では要領もつかめたので、また来年は現地でお茶でもする位の
余裕をもって、もっともっといい写真を撮ってみたいと思います。



うぅぅん?、今、鈴木明子選手の滑りが終わりましたが・・・
団体戦のメダル獲得は厳しいかも・・・





2014年2月 9日 (日)

百華百彩:山鹿市に初めて行ってきました。

2014.02.09(土)。

久々に更新します。

新年を迎えた後、なかなか記事にしたいような事も無くって・・・ですね。


で、この日は本当は長崎ランタンフェスティバルに行くつもり
だったんだけど・・・
まぁ~、準備不足を天気のせいにして、急遽山鹿市の「百華百彩」に
行くことにしちゃいました。

それでも、「百華百彩」は初めて行くんじゃけぇ、ええじゃないのぉ。coldsweats01


初めてなので張り切りすぎましたかね?
まだ明るいうちからウロウロ。Img_5216

これから明かりを灯されるのを待ってるものや・・。Img_5200

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準備完了、暗くなるのを待つだけのところも。
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ウロウロしてる間に暗くなってきて雰囲気も盛り上がって来ましたよぉ。Img_7253

暗くなってからの記事はまた明日、写真の整理をしてからにします。

でも・・・これから真央ちゃんの滑りを見らにゃいかんけぇ

写真の整理はいつになるかなぁ・・・?




2013年5月 6日 (月)

GW最終日はどこ行く?

いよいよ今日はGWの最終日。

休みが終わっちゃいます。crying


しかし、日帰りだけではなかなか良いネタがありません。


今日も「20何年かぶりに、菊池渓谷に行こうか?」


ということで行ってきました。
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遊歩道の整備がずいぶん進んだような気がします。
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今日はシグマの17-70mm1本で挑戦です。
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全体的にシャープな感じはしますですね。


明日からはお仕事なので森林浴でパワー充電ですかね。
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遊歩道の一番先にある広河原はと~っても気持ちいい。
ここまでにかいた汗も爽やかな風がさらって行きます。


しかし、水はとっても冷たかったです。
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花も種類は少なかったですが咲いていました。
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かなりの古木です。
俺っちが小学生の時に来た時も、奥さんと20数年前に来た時も
この大きな木はあったのでしょうね・・・think
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岩つかみながらも大地に根を張る生命力はすごい。
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ここも水量が少なくなってきてるんでしょうか?
いつまでも水量豊かであってほしいと思います。
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けっして清掃協力金の100円は高いとは思いませんでした。


2時間以上かけて菊池渓谷を満喫した後は、夕日を撮りに
荒尾干潟まで行ってみました。
満潮時と日の入りの時刻がほとんど一緒ということで前回訪問した
時とは全く違った表情です。
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しかし、夕日にはえんがありませんなぁ~weep
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いっつもあと少しのところで“雲隠れ”されてしまいます。


いつかきっちりとリベンジさせていただきたいと思います。


今年のGWを振り返ると、日帰りばっかりだったとはいえ
「よう毎日どこそこでていったなぁ・・・。」
という感じでした。


頑張りました。rock