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カテゴリ「御朱印」の30件の記事 Feed

2017年2月28日 (火)

東京行って来ました~。 : 明治神宮で御朱印いただきました。

2017.2.24(金)。

この日、お休みいただきまして、三連休。

連休利用して東京に行って来ました。

奥さんが東京にお仕事に行くついでに俺っちと長女でお供というか、これ幸いと

遊びに行ってきたわけでございます。


この飛行機に乗っていきます、大きい飛行機で少し安心しました。

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原宿駅からすぐ、神宮橋でございます。

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明治神宮

【鎮座地】 東京都渋谷区代々木

【御祭神】 明治天皇 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)

【ご創建】 大正9年(1920年)


原宿駅界隈は、とても人通りの多いところですが、神宮橋を渡る広大な敷地に

鬱蒼と茂った森が現れ、今までの喧騒が嘘のようになくなります。

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参道も広く森林浴できてる感じがします。

Img_6991奉納された酒樽の数々、すごいですね~。


第二の鳥居です。

Img_6971_2実はこの鳥居、日本で一番大きな鳥居でなのです。

台湾で育ったタイワンヒノキで建てられているそうで樹齢は1000年超えているとか・・。


第三の鳥居です。

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とても立派な楼門ですね。

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拝殿も大きくて広いです。

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社務所で御朱印を頂きます、女性の方2人掛かりで書いていらっしゃいました。

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御朱印いただきました、どうです?とても立派な字でありがたみが増しますね。

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今回の旅行の無事をお祈りしました。

御利益がありますように・・・。



二泊三日の東京旅行、どうまとめようか?と悩み中です。




2017年1月23日 (月)

九州二大天満宮の水田天満宮に参拝して来ました。

2017.1.22(日)。

 この日は、天草にコウイカ釣りに行く予定だったのですが、天候不良で中止。

まあ、今の時期は天気で中止になることは多いですよね。


 それで急遽、「どこ行く?」ってことになったので、一日ドライブできる距離

で御朱印いただける神社をいろいろ検索していってきました。


筑後市にある水田天満宮さんです。

【鎮座地】 筑後市水田62-1

【主祭神】 菅原道真公

【ご創建】 1226年(嘉禄2年)

_mg_6553_5 鳥居の右側にある梅は、ちらほら綻び始めていました。


とても立派な楼門です。

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楼門の上階に掲げてある酉の絵馬にはこんな意味がありました。

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本殿もとても風格があり立派なものでした。

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境内には、菅原道真公の像と、さざれ石があります。

Page1_2 さざれ石を見たのは、出雲大社、霧島神宮に続いて3社目となりました。


天満宮には必須の飛梅もありますし、

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臥牛さんもいらっしゃいます。

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心字池もありました。

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心字池とは、心」という漢字をかたどってあり、「過去」「現在」「未来」表しており、

心字池を端から端まで渡る事で参拝者の身が清められそうです。

こちらでは、この池の周りを「哲学の道」とされていました。



そしてもう一つ、同じ境内に「恋木神社」がありましたのでこちらにも参拝しました。

【御祭神】 恋命(こいのみこと)

恋木神社は、全国でもここ一社のみです。

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参道や灯篭、鳥居やお守りもハートでいっぱい、おみくじの結び方までハートで

とてもハートフルな神社です。

俺っちの歳で奥さんとウロウロするのは少し照れましたね。coldsweats01

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こちらの“夫婦雛恋むすび”は、男性は女性雛を、女性は男性雛をなでると

良縁に恵まれ、夫婦は両方を撫でると円満に行くそうですよ。

_mg_6539 菅原道真公が、太宰府で生涯を終えるまで都に残した妻子を想う強い気持ちが

表れた神社なのでしょうか・・・。confident

夫婦円満と娘達に良縁が訪れるようにお祈りいたしました。


最後にもちろん、御朱印を頂きました。

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御利益がありますように。


水田天満宮は太宰府に次ぐ九州二大天満宮として、

その姿はとても立派なものでした。



≪水田天満宮と恋木神社のHPはこちら≫



2017年1月11日 (水)

松橋神社で御朱印いただきました。

2017.1.9(月)。

この日は成人の日、国道3号線のアクアドームに行く交差点は大渋滞。happy02

警察も出動して交通整理が大変そうでした。

今年の成人式はアクアドームで開催されたからですね。


その渋滞を抜けるとスゥイーっと快調で、目的の松橋神社まではあっという間でした。

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御神木の楠の木は美貴が大変立派でした、樹齢700~800年との事。

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なかなかお目にかかれない大きさだと思います。

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松橋神社
【鎮座地】 宇城市松橋町松橋1218

【主祭神】 伊耶那美命(いざなみのみこと:天照大神の母)
       事解男命
       速玉男命
     
【ご創建】 1049年(永承4年)と伝えられています。

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初詣も一段落した様子で、気兼ねなく今年初の御朱印を頂きました。

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御朱印料は「お気持ちで。」と言われたので、一般的な300円を納めさせて

いただきました。

一年良い年でありますように。




2016年12月 6日 (火)

菊池神社で御朱印いただきました。

2016.12.3(土)。

天気の良い一日でした。

菊池神社に参拝して来ました。

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木々が紅葉していてとてもきれいでした。

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やはり平地では12月に入ってからが紅葉の一番いい時期になるようです。

また、3月下旬の桜のころもとても美しくて、たくさんの人出でにぎわいます。

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菊池神社は、菊池一族の居城であった菊池城の本丸跡に建てられた神社です。

【鎮座地】 熊本県菊池市隈府

【主祭神】 菊池武時 菊池武重 菊池武光

【ご創建】 明治3年(1870年)

明治天皇が、皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、祭祀を行うよう
命じられました。これにより、明治3年(1870年)菊池城本丸址に社殿を造営
された神社です。

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参拝後もしばらくは紅葉を楽しんで散策しました。

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そういえば今年は紅葉をみにいってなかったなぁ・・・。

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もちろん、御朱印いただきました。

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御利益がありますように。



≪菊池神社や菊池氏の歴史がわかるページです。≫




2016年11月24日 (木)

粟嶋神社

201116.11.20(日)。

この日は、爺や婆やのどこか連れて行けオーラに気づいてしまって・・・

ま、予定はなかったので良いですよ~note


まずは宇土マリーナおこしき館の漁師食堂で昼食。

俺っちはかき揚げ丼。

Img_6229地元のイカが入ったサクサク揚げたてのかき揚げ丼はとっても美味~。


奥さんは海鮮ちゃんぽん。

Img_6233海鮮のダシがスープと一緒になって旨い。


食後に、粟嶋神社に参拝することにしました、粟嶋神社を訪れるのは初めてです。

カーナビに地点入力、天草方面からだったため、南側の駐車場に停めて

神社までちょっと歩きました。

今は北側に広い駐車場があってバスも止まれます。

Img_6235この鳥居が見えてくるころには、何やら神社の方から賑やかな笑い声が聞こえて

来ましたよ。


【鎮座地】 熊本県宇土市新開町557

【主祭神】 少彦名命(スクナヒコナ:粟嶋大明神)

【ご創建】 寛永10年(1633年)


バスツアーできたお年寄りたちが、ミニ鳥居くぐりをして盛り上がっていました。

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このミニ鳥居は、医薬の祖神として崇められている粟嶋大明神のご神徳にすがり、

熱心に信仰されたところ、奇跡的に病が完治したという方が、病気治癒のお礼にと

感謝を込めて奉納されたものだそうです。

今では、この鳥居をくぐると腰が伸び、足腰の痛みも和らぐといわれ、腰を伸ばす

鳥居と言う ことで『腰延べ鳥居』とも言われています。


そこで、ウチの長女がやってみました。まずはミニ鳥居の大きい方。

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次は、ミニ鳥居の小さい方。

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実は、ミニ鳥居の大も小も、くぐる部分は縦横30cm四方で同じだそうです。

学生生活の終盤には、がっつりスポーツから解放され、これまでの反動で、

とぉ~っても大きくなってしまった長女ですが、たくさんのお年寄りの声援を

受けくぐることが出来ました。

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もちろん、御朱印もいただきました。

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“神社”ではなくて“大明神”となっていますね。

ミニ鳥居のおかげで、笑い声の絶えない楽しい神社でした。

俺っちにも御利益がありますように。



≪粟嶋神社さんのHPあります≫



2016年11月22日 (火)

夫婦楠で「良縁まいり」して来ました。 : 北岡神社

2016.11.19(土)。

北岡神社のご創建は、熊本市では藤崎八幡宮と並ぶ古社で、祇園宮とも

呼ばれています。


御神木は、参道の両脇にある樹齢約1,000年の楠で、夫婦円満や縁結びの

御利益があるそうです。

Img_6216鳥居の下には、御神木のお参りの仕方が詳しく書いてありますので、

是非ご夫婦でどうぞ。


結構急な階段ですが、段数が少ないのでノー問題。

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手水舎には、龍が。

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【鎮座地】 熊本市西区春日1丁目

【主祭神】 健速須盞嗚尊(タケハヤスサノヲノミコト)
      奇稲田姫(クシイナダヒメ)

【御創建】 承平四年(934)

Img_6225主祭神であるスサノオノミコトの神話が紹介してありました。

スサノヲノミコトは、出雲の国でヤマタノオロチを退治したとして有名ですね。

こちらは拝殿です。

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もちろん、御朱印をいただきました。

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御利益がありますように。

≪北岡神社さんのHPあります≫




2016年11月 1日 (火)

福岡縣護国神社で御朱印いただきました。

2016.10.29(土)。

この週末も福岡に滞在です。

福岡県護国神社に行って来ました。


 護国神社とは、主祭神を日本神話や皇族から祀る神社とは違い、郷土出身の

戦没者や自衛官、警察官、消防官などの公職殉職者を祭神としてお祀りした神社で、

明治以降に建立された神社の事です。


 福岡県護国神社のシンボルである大鳥居、高さ13m・直径1.6mのヒノキの

一本もの。

Img_6073台湾から運ばれてきたものだそうです。


森に囲まれるように、境内があります。

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参拝の時、ちょうど本殿では、神前結婚式の最中でした。

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鳥居から境内まで幅広く抜けた空間と、森に囲まれた静かな境内はこの神社の

最大の特徴ではないでしょうか。


御朱印、いただきましたよ。

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御利益がありますように。



道向いには大濠公園があって、普段の喧騒を忘れて、ゆっくりと過ごしたい時には

最良の地域ではないでしょうか。

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≪福岡県護国神社のHPはこちら≫




2016年10月28日 (金)

三大八幡宮のうちのひとつ、筥崎宮で御朱印いただきました。

2016.10.23(日)。

 プチ旅行二日目ー。

 どうにか雨は持ちこたえているようですが、傘が手放せないようなお天気。

この日は、午前中に福岡の筥崎宮に参拝して、午後から娘のところに行く

ことに決めました。

 筥崎宮は日本三大八幡宮の一つ、もちろん宇佐神宮も三大八幡宮になります

ので、この週末で三大八幡宮のうちの二つを参拝したことになります。すごい。


というか、三大八幡宮のうち二つが九州にあるってすごいと思いませんか。


 筥崎宮

【鎮座地】 福岡市東区箱崎

【御祭神】 応神天皇(八幡大臣)

      神功皇后(応神天皇の母君)

      玉依姫命(神武天皇の母君)

【御創建】 延喜21年(921年)

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この日は、3組の結婚式を目撃!神前結婚式もまだまだあるのですね。

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奥さん、「いいいな、いいな。」と連発。・・・もう一度式あげたいのか?


手水舎はさすがに大きいですね。

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こちらは楼門になります。拝殿、本殿は楼門の奥にあります。

Img_5960_2七五三の時期ですね。

奥さん、「可愛い、かわいい」と連発。・・・孫でも欲しいのか?


今年は残念、ホークス。

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もちろん、御朱印いただきました。

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御利益がありますように。



≪筥崎宮のHPはこちら≫





2016年10月27日 (木)

薦神社で御朱印いただきました。

2016.10.22(土)。


宇佐神宮参拝の後、中津市の薦神社に参拝しました。

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こちらが神門です。

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拝殿、本殿の横に位置する神門は初めてかも。

この神門の特徴ですね。

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ちら三角池、鳥居の朱色が逆光で出てませんが・・・

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こちら呉橋。

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屋根付きの木造の橋の事。



この神社、神門、三角池、呉橋、神様の足跡など見どころが多い神社ですが、

雨は降るし、蚊は多いしでテンション急落。

なんか写真もダメダメ・・・・でした。



それでもしっかり御朱印いただきました。

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墨が薄いのは、雨のせいではありませんよ。coldsweats01


御利益がありますように。



≪この神社さんのHPはこちら≫




2016年10月26日 (水)

八幡総本宮 宇佐神宮で御朱印いただきました。

2016.10.22(土)。

 前回の三光コスモス園の記事とは時系列的に前後しますが・・・。

この日はとっても残念な雨でしたが、前から計画していたプチ旅行。

計画変更なしの雨天決行です。


 まず最初の訪問地は宇佐神宮。

全国44、000ほどある八幡宮の総本宮である宇佐神宮に参拝して来ました。

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雨のせいでしょうか?参拝の方々、少なかったですね。

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参道の幅が広い!

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こちらは宝物館、国宝や国指定重要文化財が所蔵されています。

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手水舎のところに宇佐神宮の境内図がありました、広いですね・・・。

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雨の日の独特の空気感やキンモクセイの香りが気持ちを高揚させてくれます。

かなりのパワースポット感が漂います。

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宇佐神宮の由来はこちらに。

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こちらは上宮。

Img_5882拝殿左の一之宮、真ん中の二之宮、右の三之宮とすべて参拝します。


もちろん、それぞれにお賽銭箱にチャリン。

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こちらの参拝は、二礼四拍手一礼。


さすがに全国八幡様の総本宮、という雰囲気でした。

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上宮の参拝が終わりましたので、次は下宮にお参りします。

Img_5899この辺りもパワースポット感がすごかった。


こちらが下宮。

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ここでも一之宮から三之宮までそれぞれお参りします。

上宮、下宮とも参拝しないと「片参り」となるそうですよ。

お賽銭、多めに用意しておきましょう。wink


こちらは能舞台です。

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もちろん、御朱印いただきました。

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御利益ありますように。


※八幡宮とは
 八幡神をお祀りした神社で、八幡神とは誉田別命(ほんだわけのみこと)
 とも呼ばれ、第15代天皇 応神天皇のことです。



≪宇佐神宮さんのHPはこちら≫




2016年9月24日 (土)

手取天満宮で御朱印いただきました。

2016.9.22(木)。

上乃裏通り辺りを、ランチするお店を探しながらウロウロしていて、手取神社がある

ことに気づきました。


先日、太宰府天満宮に行ったばかりなので、菅原道真公繋がりでいいんじゃないか?

と思い、参拝して来ました。

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地元熊本では、「手取神社」呼んでんでいますが、正式には菅原道真公を

お祀りしてありますので天満宮、「手取天満宮」なのですね。

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熊本地震の影響で、鳥居の改修をされているところでした。


【御祭神】 菅原道真公

【ご神徳】 学業の神様、書道の神様、厄除けの神様、火除け(防火)の神様


拝殿、本殿は、大丈夫のようでしたね。

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御朱印もいただきました。

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雨が降っていて、改修工事中でもあったため、なんかざっとした参拝に

なったような気がしていますが、御利益あるといいな・・・。




≪手取天満宮のHPはこちら≫




2016年9月21日 (水)

長女には初めての・・・大宰府天満宮、行ってきました。

2016.9.17(土)。

太宰府天満宮に行ってきました。

長女がまだ太宰府天満宮に行ったことがないというではありませんか・・・。


親は高校、大学、就職と、事あるごとに祈願とお礼の参拝をしてきた

というのに・・・


ま、今回は長女も自発的にご利益をいただきたいことがあったのでしょう、

参拝したいと言ってきたので、連休の帰省のために迎えに行って、

帰熊の途中で参拝してきました。

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相変わらず参拝客が多いですね。

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なるほど・・、社会人になっても資格やらなんやら大変そうで・・良いことです。

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娘よ、頑張れ!


太宰府天満宮には12頭の神牛がいるのらしい・・・

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皆さんも探してみてはいかがですか?


参拝が終われば後は腹ごなし・・昼食でーす。


今回食事に伺ったのは「やす武」さんです。

参道に古くからあるお蕎麦屋さんです。

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手打ちが見えるのもこだわりですね。

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俺っちは大ざる。

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長女は天ざる。

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奥さんはおろしそば(温)。おっ!出雲式なんですね。

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蕎麦のコシに驚き。そばには珍しいです。ダシは甘めで俺っちの好みです。

トロッとした蕎麦湯を足すとだしの香りがふわっと引き立ちます。

んぅ~、満足でした。


食後は参道のお店を見て廻りました、

今回散策のお気に入りとなったお店は「てのごい屋」さんです。

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素敵な手ぬぐいの数々、外国の方には日本を感じる良いお土産になるでしょうね。

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「俺っち用に。」って奥さんから買ってもらいました。

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今後、お小遣いはお札ではなくて硬貨になるのでしょうか?・・・心配。sweat01


参道を歩いていると何やら撮影クルーが走り回っています・・・

着物姿の美しい女性がお二人・・・

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大宰府の広報写真撮影のためだとか・・・拡散OKだそうです。


しばらく歩くと・・・30分も経ってませんが・・・


揚子江の豚まん。

Page1至極の逸品、皆さんもぜひどうぞ!
≪揚子江さんの豚まんは地方発送もできますよ!≫


さらに歩くこと・・・15分経ってませんが・・・


最後はやっぱりお茶、いつもの松屋さんです。

毎月17日は限定で赤米の梅が枝餅があるそうで・・・

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ごめんなさーい、違いが判りませんでした。どちらもおいしいので・・・。

もちろん御朱印いただきました。

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太宰府天満宮では2度目の御朱印となりました。

どうか素晴らしい結果が訪れますように。




2016年9月 1日 (木)

宝当神社で御朱印いただきました。

2016.8.26(金)。

唐津神社から5分ほどで唐津城駐車場に到着しました。

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しかぁーし、今回はこのお城へは行きません。


駐車場脇にある桟橋からこの船に乗って、“高島”という島に渡ります。

Img_3113高島に渡るには、定期船(大人ひとり210円)と海上タクシー(大人ひとり500円)の2通り

の手段がありますが、今回は海上タクシーを利用しました。


唐津城の別名は舞鶴城だそうです。

Img_5614_2海に直接石垣が築いてあるんですね。

船の中から唐津城の全容が少し見れましたので今回は良しとしましょう。


高島には何があるかというと、「」くじが「」たるという宝当神社があるのです。

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細い生活道を通って行くんですが、猫がいたり、島の生活が垣間見えたり・・・癒されます。

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歩くことわずか1、2分で宝当神社に到着します。

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【鎮座地】 佐賀県佐賀市高島

【御祭神】 野崎隠岐守綱吉命(のざききのかみつなよしのみこと)
                  肥前国唐津の沖合いにある高島という小さな島は、海賊の被害に毎年
                  悩まされていましたが、ある時、島を襲った海賊を退治したのが野崎
                  隠岐守であり、島を救った英雄綱吉の没(天正13年、1586年)後、
                  墓の上に祠を建て、島の守り神『大権現様』と呼んで祀ったそうです。   
       
        

「宝当」の文字が縁起がいいと、宝くじ当選、金運、開運、子宝に御利益があると

全国から信仰をあつめている神社です。


この神社では、拝殿に上がって参拝いたします。

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4億円の高額当選者からのお礼の手紙などがたくさんありました・・・やっべいぞ!

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御朱印帳が二冊目に突入、なんかご利益あるのでは?と期待してしまう・・・。

Img_5621_2運とつき、勝利を引き寄せるお守りとして大事にしたいと思います。


力のこもった文字で御朱印いただきました。

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お願い事は・・・ヒヒヒ内緒です。 宝当神社ですからぇ・・・わかるでしょ!smile


帰りは、別の海上タクシーに乗って帰りましたが、来る時よりも風が強くなっていて
ひどい揺れでした・・・。

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しっかりと参拝して来ましたのでホント、よろしくお願いしますm(..)m。



≪宝当神社へのアクセス詳細等はHPからご覧ください。≫



2016年8月31日 (水)

唐津神社で御朱印いただきました。

2016.8.26(金)。

佐世保を出発して向かった先は唐津市。

唐津神社に参拝に行ってきました。

地元では厄除・学業の神様として親しまれ、お祀りされています。



【鎮座地】 佐賀県唐津市南場内

【御祭神】 住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)
       神田宗次

【御創建】 伝天平勝宝7年(755年)・・・奈良時代ですよ、古いですね。


そびえ立つ白い第一の鳥居は印象的です。

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他に参拝の方もおらず、ひっそりとした印象です。

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静かな中に蝉の鳴き声が響いて気が遠くなりそう・・・。

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立派でしかも歴史を感じさせるお社です。

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静かな神社でしたが、「唐津くんち」の際はとっても賑わうのでしょうね。

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もちろん御朱印いただきました。

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隣接して、唐津くんちに関する「唐津くんち」に関わる曳山展示場があるのですが、

次を急ぐため見学せずに唐津神社を後にしました。


道中の安全、家内安全を祈願しました。




2016年7月20日 (水)

住吉神社で御朱印いただいてきました♪

2016.7.16(土)。

この三連休、長女のところに行ってきました。

奥さんには“セール”巡りという目的があったらしいですけど・・・・。


で、まずは博多駅辺りをセール巡りする前に住吉神社参拝に行ってきました。


【鎮座地】福岡市博多区住吉

【主祭神】住吉神社は底筒男神(そこつつのおのかみ)
      中筒男神(なかつつのおのかみ)
      表筒男神(うわつつのおのかみ)
      の住吉三神

【御創建】およそ1,800年以上前に遡ります。全国に2,129社ある住吉神社
      の中でも、最初の神社と云われております。
      現在の本殿は、初代福岡藩主黒田長政による造営です。



参拝したのはまだお昼前、うだるような暑さは熊本とあんまり変わりませんが、

参道の木陰に入ると涼しい風が吹いていました。

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御神門。

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拝殿。この奥に本殿があります。

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拝殿の右手に「古代力士像」なる像がありました。

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その昔、新横綱は横綱の免状取得に際し、熊本の吉田司家に行った帰路、必ず当社に

参拝していたそうです。。


その力強い眼力と構えで御本殿を守っているのでしょう。


参拝を終え、御朱印をいただきました。

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それから、この境内には住吉三神に縁の深い神を祀った神社が他にもあり、

そのいくつかは御朱印をいただくことが出来ます。



まずは、稲荷神社(祭神:宇賀乃魂大神(うがのみたまのおおかみ)) 。

五穀豊穣、商業の神様です。

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稲荷神社の御朱印です。

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次に、三日恵比須神社(祭神:恵比須大神(えびすのおおかみ)) 

幸運、航海の神様です。

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恵比寿様がかわいい御朱印です。

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あー、あと菅原神社にもお参りしました。

なんたってて学問の神様だからですねー。

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都会の喧騒を忘れるさせてくれる境内には、風鈴の音が響いていました。

風情だなー。


一度に三つの御朱印もいただけて満足満足、御利益もたくさんありますように・・・。



≪筑前國一之宮 住吉神社のHPはこちら≫