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カテゴリ「おでかけ:荒尾・玉名方面」の8件の記事 Feed

2016年6月 6日 (月)

玉名市の花しょうぶまつり

2016.6.4(土)。

第26回 高瀬裏川 花しょうぶまつりに行ってきました。

あいにくの雨ではありましたが、観光バスも何台も来ており、観光客の数は

多かったですね。

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雨が降ったりやんだり、傘をさしたり閉じたり・・と撮影には気を遣うし、
面倒くさいし・・・。この日はG7X一本で勝負。

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人が写らないように撮るのは不可能に近いですね。

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全体的には、もう少し花の数が欲しいところですが・・。

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川沿いの建物や、石積みには風情があります。

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雨に洗われた花弁は、しっとりと色濃く感じます。

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しょうぶって、雨が似合う花ですよね~。

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ひょっとして、この時期に咲く花達は、“雨”がいっそう自分たちを美しく見せてくれる
ということをしっているのかな?

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なんか自分の美意識が高まります。

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こんな風情が心地いいって、俺っち日本人なんですねぇ~、歳とったんですかねぇ~?

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こんな風情ある小路も、地震の被害ゼロではなかったみたいでブルーシートが見えます。

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この小路を抜けると高瀬商店会に出ます。


お茶の香りや、カレーのスパイシーな香りに誘われて高瀬商店会界隈も歩いてみました。

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この日行われる予定のメインイベントなどは日延べになってしまったうです、

それでも、花は一番の見頃だったし、「しょうぶは雨の似合う花」っていう認識も

できたし、よかったかな・・・。


それにしても、このイベントでは「菖蒲」ではなく「花しょうぶ」ってなっているのは

何か深イイ話みたいなものがあるのでしょうか?





2015年6月 3日 (水)

陶器さがし② : 小代本谷 ちひろ窯

2015.5.31(日)。

前日、うつわ屋さんに贈り物を探しに行ったのですが決めきれず

この日は小代焼の「ちひろ窯」さんに行ってみました。


両親連れて玉名千龍ラーメンを食べに行った帰り、「小代焼きの

窯元にはここから近いじゃないか!」ということになったわけで

この後、高瀬の菖蒲見物するつもりが急遽予定変更です。


で、いつものスマホ検索で窯元に見当をつけて行ってみました。

「小代本谷 ちひろ窯」さんです。


ナビに住所を入れて行きましたが、途中から手作り看板がいくつかあって

分かり易すかったです。そんなに山奥でもなかったですよ。

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人里離れた感が窯元っぽくて良いです。爽やかな風と鳥のさえずり

で癒されます。・・・・(でもニョロが絶対出そうです。)


用途ごとに陳列してあるようです、値段は手頃で日常生活で気兼ねなく

使い倒し出来そうない良い品ばかりでした。

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手に取ってみるとどれも手にしっくりくる形だし、釉薬の加減がとっても

持ち心地も良かったですね。


形、色合い、価格ともに揃った一品を発見。

マグカップですが、ペアで購入しました。
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オリジナルの包装紙とスタンプの押された紙袋に入れていただきました。

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購入した品物をお見せできずに残念ですが、良いものが購入できたと

思っています。


帰り際、母親がめだかや金魚をいれてある金魚鉢にご執心。

非売品だと言われると同じような器をあさりだし俺っち思わず苦笑い。

ご主人は丁寧にお相手してくださいました。・・・(ソーリーsweat02


金魚鉢って結構な大きさになるので値段もそれなりになるようですね・・・

ま、買うときにお金出すのは俺っちじゃなくて母親ですから。


帰りの車の中で、今度は有田焼の金魚鉢を見に行くだのトイレの洗面台の

受けを陶器に替えたいだのお年寄りの夢は尽きないようでした・・・。



やばい!・・・窯元めぐり、楽しくなりそうです。



《小代本谷 ちひろ窯さんのHPはこちら》


《小代焼について知りたい方はこちらをどうぞ》




2014年8月31日 (日)

昼間の露天風呂は最高 : 玉名温泉 竹乃香

この週末は、魚釣りを予定していたんですけど

先週の夏旅行で遊び疲れが出てしまい、ゆっくりと

休養することにしました。


温泉につかって英気を養いましょうかね。


玉名温泉の家族風呂、竹乃香(たけのこ)さんです。

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全部で14室あります。

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この日は一番奥の一ノ湯

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うたたねの湯にしました。

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すべての部屋が内湯と露天の2つ風呂、贅沢です。

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内湯は檜風呂。

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露天は岩風呂。

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脱衣場はとっても清潔で、トイレ、クーラー付です。

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お湯は結構熱めで、慣れるのに時間がかかりました。

そのせいか、50分がすっごく短く感じました。

スベスベ感もあり、夜まで持続してました。

近場の手ごろな家族風呂、また別の部屋にも行ってみたいですね。




2013年6月 9日 (日)

玉名市 : 高瀬裏川花しょうぶ

あちゃ~?

5/19以来の記事更新?そんなにサボってましたっけ?
バックなんか“こいのぼり”のままだし・・・。


ということで、今日はカメラ抱えて玉名市の高瀬裏川へ菖蒲観賞に。

その前に、玉名といえば玉名ラーメンということで、
今日は「千龍」さんへ・・・。相も変わらず行列ですが・・・
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運よく午前中の最後のお客さんに滑り込みセーフ。
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俺っちの中で、千龍さんは玉名ラーメンの基準的なお店。
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違う玉名のお店に行っても、千龍さんの味と比べますし、何件か
回ったら必ず戻ってくるお店です。

ここの甘味のあるスープが大好きです。


ということで、お腹が膨れた後はいよいよ高瀬裏川です。
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残念ながら、“しょうぶ祭り”は前日まででしたが・・・Img_5281


人出は結構多かったですね。
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くたびれた菖蒲もありますが・・・。
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まだまだ綺麗な菖蒲もたくさんあります。
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菖蒲って端午の節句に菖蒲湯に使いますよね、
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昔は神経痛や痛風の治療に使ってたらしいですね。
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菖蒲の花びらって、枚数もまちまちなんですかね?
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久々に“あめんぼ”を見ました、それも大量に・・・sweat02
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一通り見た後は、この路地を通って商店街に。
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結構古い建物がありましたよ。ここは「柳屋茶舗」さんです。
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お茶屋さんって古い店舗のところ、多いですよね。
そして店舗中がお茶のいい香りが充満してます。


最後は、抹茶アイスクリームで本日の〆です。
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久々の更新でしたが・・・

記事の「入り」と「〆」が食べ物っていうのは俺っちらしいですね。



2013年4月28日 (日)

荒尾干潟

2013.4.27(土)。

山田の藤を鑑賞した後、「番屋」という玉名ラーメンを食べました。

これで、玉名ラーメン5件目です。
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玉名市の魚市場の中にあります。


たっぷり目のネギが見た目も味もアクセントになります。
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麺は細麺の四角い麺でストレートとちと違う、1玉でも
結構食べでのある麺でした。
スープは豚骨ですが、タレのせいかな?濃いスープに仕上
がってるように思います。
でも、ここのお店はゴマと紅ショウガ、揚げニンニクがテーブル
に置いてありますので、自分好みの味にできますよ。
少し濃いめに感じたスープも紅しょうがを入れるとぉ・・・
これがベストマッチングゥ~なのです。


そんで、その後、荒尾干潟ってところに行ってきました~。


普段なら、また別記事でってことにして、ネタ伸ばしするん
ですけど・・・今回はちとめんどくさいんでいっしょに記事に
します。


【荒尾干潟】
荒尾干潟はラムサール条約に登録された干潟でして・・・

ラムサール条約とは・・・
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び
水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の
生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が
採択されました。
この開催地にちなみ、「ラムサール条約」と呼ばれて
いるらしいです。

と、それくらい貴重な荒尾干潟ってどんなとこやねん?
ってことで行ってみました。

おぉ、いきなり旗立てものでお出迎え。
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ここでは潮干狩りもできるようです。
料金徴収係りのおじさんが暇そうにウロウロしてました。

護岸はかなりきれいに整備してあります。
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向こうに見えるのは三池港ですね。


干潮の3時間ほど前でこれだけで引いてますんで、干潮だと
“どんだけぇ~”。
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宇土半島の辺りとは違った風景ですが・・・
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この無数の貝殻がたくさんの水鳥を育んでいる証拠で、
豊かな干潟って事らしいです。
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貝殻をよぉ~く見ると、鳥のくちばしでつつかれたような
丸い穴が見られます。
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地元のおじさんはこれから自転車で貝掘りですかね?
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それにしても、陸地側からとてもきれいな水が流れて
来ています。何処からなのか不思議です。
しょっぱさは海水の1/3位かな? やっぱ、しょっぱい。
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んん~?このカメラ(60D)はパノラマ出来んのかな?

出来たとしても仕方が分からん。

みなさんにこの長大な干潟をお伝えできなくて残念です。

是非行ってみて下さい。paper

2013年4月27日 (土)

玉名市 : 二年ぶりの山田の藤

2013.4.27(土)、GWの初日。

前日飲み会で盛り上がって少しだけお寝坊さん。
八女の黒木町で大藤なっと・・・と思いましたが


近場で玉名市の「山田の藤」がちょうど見どころとの情報で、
そちらを見に行ってきました。
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でもって、↓が“山田の藤”樹齢を感じさせます。
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藤のいい香りがしてます。
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藤の枝も重たかろうに・・・。
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もう、藤のカーテン状態ですね。
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藤棚いっぱいに咲き誇っています。
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天気も良く、藤の下でお弁当を開いている方たちが
多かったです、憩いの場ですね。
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ちゃんとお参りも忘れずに・・・ネ。

こちらは藤のトンネル状態。
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それにしても・・・
藤の花はオートフォーカス泣かせですね、なかなかピシャっと
ピントが決まりません。sweat01


この後は、また、玉名ラーメン食べて、もう一か所
観光してきました。


・・・その記事はまた後日ですね。



2013年4月13日 (土)

荒尾市 : 三池炭鉱万田抗跡

今日は久しぶりの天気の良い週末でした。
なのに・・・
昨日が飲み方だったので、お寝坊さん・・・sweat01

あせってどこ行こうかと考えていたところ、
我が家で情報誌となっている「すぱいす 156号」を見ました。

『くまもとの遺産』と題して、三角西港、崎津集落、万田抗の
紹介がありました。

このうち“万田抗”だけが行ったことのない場所だったし、
荒尾市ならお昼からのお出かけでも大丈夫な距離。

ということで本日のお出かけは荒尾市の万田抗に決定。sign01


まずは、万田炭鉱館を見学。
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その後、いよいよ三池旧万田抗を見学します。
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入場料は一人400円です。
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ここで、俺っちの心をある思いがよぎります・・・

それは、俺っちが良く見るブローガーさん達がいずれもここを
訪ねてるんですが、みなさんの写真がすごい!

ん~っ、写真を撮る前から実はプレッシャーなのだ。

そんなこんなでボランティア案内の方のお話も上の空の
まま見学開始。

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1902年(明治35年)の操業開始で、大正期の国内最大級の
炭鉱施設だとか。
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同所で働いていたボランティアの方のお話を興味深く
聞きながら、シャッターを切ります。

当時の浴室は3浴槽に分かれていて、最初の浴槽でまず
汚れを落として、第2浴槽で石鹸を使って洗います。
で、第3浴槽がすすぎ湯だったとか・・・。

仕事の終わった炭鉱マンの入浴する喧騒が目に浮かびました。

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当時の機械、モーターなどがそのまま残っています。

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んっ、ヘルメット返す時に石炭のお土産を・・・
いただけませんでした。sweat02

今は小学生の学習見学の時のみあげてるとか・・・。(残念)


今は、第二堅坑櫓(たてこうやぐら)をはじめとする、
わずかな遺構を残すのみです。
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日本の近代文化を支えた炭鉱施設・・・。
当時の活気あふれる炭鉱マンたちが見えるような気がしました。
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閉山は1997年(平成9年)ということで、最近まで・・・と
いう感じです。


それにしてもここは、近代化遺産としても、写真の題材と
してもとても面白い所でした。
俺っちは複数枚編集でごまかしちゃったけど、tamaさんが
リベンジに・・・と再訪したのもわかる気がします。


【追記】
レンズは50mm単焦点と18-135mmズームを持って行き
ましたが、結局50mm単焦点を使ったのは最後の2枚だけ
でしたが、18-135mmは使い勝手はいいのですけれど、
単焦点レンズの画像を見慣れてしまうと「どうもねぇ・・・。」
と思ってしまいます。
短焦点レベルのボケが出るような上質な標準ズームレンズが
欲しくなっちゃいます・・・。イカン、イカンbearing



2011年5月 5日 (木)

新玉名駅と山田の藤

GWの最終日、これといって何処にも行かなかったので

「近場で何処なっと・・・。」



玉名辺りを回って見るか?



まずは新玉名駅へ。 手前のレンゲ畑が可憐です。
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駅構内のお土産物、すっかり定着した?クマモン。
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入場券買って構内に行ってみました。


下りの「つばめ」
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上り、新大阪行「さくら」
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「つばめ」と「さくら」のコラボ。
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「いいもん見たね。」って帰ろうかしたら・・



「山田の藤」ってなんだ?
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まだ咲いてのるかな?  ま、とにかく行ってみようってことで、

車で10分かかったでしょうか?

山田神社に到着。
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藤棚の下はとてもいい香りがします。「藤色のカーテン」状態。
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藤色ってこんなんですよね。
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この花の名前はなんだっけ? きれいなオレンジ色です。
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つつじも綺麗。
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ここまでは、Canon 60Dで撮影。


少し歩いてやっとお腹がすいたので、玉名ラーメン「桃苑」で食事。
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こちらは、Canon S95で。 ラーメンレポートは後日です。paper



近場回りでしたけど、連休最終日で明日に余力を残しとくには

ちょうどよかったですね。



それにしてもGW中の週間天気予報はさっぱりあたりませんでしたね。

それにずっと黄砂もひどかったし・・・。wobbly



結局1度もハーレーには乗れませんでした。

今、バイクに乗るには最高の気候なのでちょっと遠出もしてみたい

ですけどね。