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2017年3月 3日 (金)

勝鬨橋界隈の夜景とホテルからの眺めを撮ってみました。

2017.2.25(土)。

東京は、熊本に比べると30分くらいは日が暮れるのが早いように感じます。

浅草を楽しんでいるとあっという間に陽が落ちてしまいました。


東京二泊目の宿は隅田川沿いにある銀座クレストンホテルです、

築地駅からホテルまでまっすぐ歩くと10分ほどですが、せっかくなので

散策しながらホテルに入ることにしました。


築地本願寺の正面、なんとなくエスニックな雰囲気がありますね。

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晩御飯はここで。

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勝鬨橋、ここの夜景を撮ってみたかったんです。

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ちょうどドラマのロケ中でして、行動範囲を制限されちゃいました。

「なんのドラマですか?」と尋ねても回答はいただけませんでした。

でも、ロケ現場見てたらなんのドラマかわかるっちゅうの!

来週水曜日、午後10時からこの場面の回がみられますよ!タラレバ!!

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隅田川沿いの築地側しか歩いてませんが、時間を忘れて夜景を撮りまくりました。

Img_7117 隅田川の両岸に綺麗に整備された遊歩道は、隅田川テラスと言いまして

親水と治水を兼ねて整備されたもので、地域住民の憩いの場となっているものです。


川面と変わらない高さで景色を眺めることはあまりないので新鮮です。

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この日の宿泊先である銀座クレストンホテルから眺める夜景、佃島方面です。

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中央にTDLの花火が見えます。

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写真左手にある高層ビル、聖路加ガーデンの33Fから38Fまでが

銀座クレストンホテルとなります。

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朝の澄み切った空気の中で見る、隅田川沿いの高層ビル風景はまた違った

雰囲気が楽しめます。


クレストンホテルからの朝の展望もご紹介します。

まずは、32Fの展望レストランで朝食。

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ちゃんと建物の案内も各席にありました。

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勝鬨橋方面。

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佃島方面。

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一棟の高層ビルにどれだけの人、家族が住んでいるのでしょう?

そんなビルが林立しているのだからすごいですね。

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灯りが消えて朝の陽ざしを受ける勝鬨橋もまた一興。

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青空に向かって建つ高層ビルは見ていて気持ちいいです。

Img_7202 東京に来ると見上げることが多くて首が痛くなりそうです。


勝鬨橋から銀座中央通りへ向かう晴海通りの路地から聖路加ガーデンが

ドドーンと見えました。

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重くなった荷物を宅配で送り、身軽になって散策に集中できるようになりました。

さあ、これから築地場外市場に行って楽しみます。

食べ過ぎないか心配ですが・・・ちょー楽しみです。




2017年3月 2日 (木)

東京スカイツリーと浅草寺界隈を歩いてみました。

2017.2.25(土)。

たいめいけんでお腹いっぱいになった後は、東京スカイツリーに

行ってみました。

東京スカイツリー、初めてです。

Img_7006_2展望台に上るのに、2,000円位と待ち時間やはり1時間が必要とのことで

時間は惜しいし、昼食奮発したのでここはグッっと我慢して東京ソラマチ

を見て回るだけにしました。

Mede in Japanの包丁や飴細工のお店は外国人の方も多く、日本人の俺っち

でも興味深かったですね。

展望台とすみだ水族館は次回訪問時に取っておくことにします。


スカイツリーを見上げ過ぎて、首が痛くなる前に浅草寺に移動します。


ここはいつ来ても人が多いですね。

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仲見世のおばちゃんが片言の英語をしゃべっているのを見て驚きました。

Img_7022東京オリンピックの頃には英語をしゃべれるおいちゃんおばちゃんが

もっと増えているのでしょうね。


熊本なら初詣じゃないか?というくらい人が多い。

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100円でお線香の束を一本買って、香炉から立ち上る煙を頂きます。

Img_7033願うは家内安全、無病息災ですね。



今回は浅草寺界隈の通りも歩いてみました。


こちらは、お祭り商店街西参道。

Img_7041_2入り口は歌舞伎座のような雰囲気で、通りの中は昭和な感じのする情緒ある

通りでした。


次はひさご通り商店街。

Img_7044_2 浅草寺から幾分離れているせいか、人が少なくちょっと寂しかったかな・・。

それでも人気のフルーツパーラには若者が行列していました。


こちらは、奥山おまいりまち商店街の木馬館。

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江戸中期よりこの地で大道演芸が広まったのが始まりとか・・・

今でも大衆演劇は根強い人気のようです、寒さに負けず高齢者の方が

並んでいましたよ。

美味しそうな焼き団子発見。

Page2 みたらしの餡をたっぷりかけていただいていただきました。

結構なボリュームです。


こちらは伝法院通。

Img_7027_3江戸切子や法被など日本の伝統的なお土産物屋さんがあり、外国の方たちに

人気のとおりでした。いたるところに忍者がいましたよ。


この通りでひときわ行列のできているお店、浅草メンチ。

Img_7024_2やっぱり、お前は食べるのか・・・。


この日は朝からたくさん歩きました。

仲見世から一歩路地に入るとさらに魅力ある街でした、

浅草寺界隈は奥が深かったですね。

日本っていいな・・気分は和風総本家でした。




2017年3月 1日 (水)

絶対、1度行ってみて、食べてみたかった! : たいめいけんのタンポポオムライス

2017.2.25(土)。

メディアにも時々登場する、ガングロ3代目の茂出木シェフの

お店“たいめいけん”。

一度は行って、そのお味を確認したかったのですけど、やっとその機会が

訪れました。


が、しかし、11:30前に到着してもこのお客さんの多さ・・・。

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約1時間ほどかかるそう・・・ですが

「お2階でしたら席が空いております、同じメニューでも使っている食材が

が違いますので、お値段が少々お高くなっております。」

ということ。


ちなみにたいめいけんでは、

1階がカジュアルレストラン、2階は本格洋食レストラン

の位置付けだそうです。


時間に制約があるお上りさんに待ち時間1時間はキツイ。

背に腹は代えられないと2階で食事をすることにしました。


た、確かに少々お高い。少々・・・。

Img_1396上品そうな客層と重厚な雰囲気に押され、

店内を撮ることができない俺っち。sweat01


まずはコールスロー、絶品です。

Img_1400KFCのコールスローしか知らない俺っちは感動! 


コーンたっぷり濃厚コーンクリームスープ、これも旨い。

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そしてお目当てのオムライス、その名は「タンポポオムライス」

伊丹十三監督の「たんぽぽ」という映画に出てきたオムライスが

その名の由来です。

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見てください、このすべすべとした赤ちゃんのお肌のようなオムレツ。

ワクワク、ナイフ入れるのがたまらなく楽しみ~。


まず、中央にナイフをプツッっと入れてその後はスゥーっと引きます。

そしてまずは手前半分を広げてみると・・・


出ぇたぁ~、トロトロ卵ぉ~。

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残り半部を先の方にも広げるとトロトロオムライスの出来上がり。

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卵はお味が濃いです、ふわとろ卵のオムライス。

今でこそふわトロを謳うオムライスはたくさんありますが

「日本橋で明治4年創業」、こんなブランドストーリーに正直弱いのです。

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チキン、グリーンピース、マッシュルームの入ったチキンライスも

ケチャップの酸味を濃厚な卵がまろやかにしてくれます。

食べ飽きの来ない味でした、量もしっかりあって俺っちも満足の逸品でした。


いやぁ~、夢といえば大袈裟ですが達成感ハンパなし!です。



東京二日目、最高の出だしです。rock



≪たいめいけんさんのHPでレシピ見て作ってみよう≫