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2016年12月

2016年12月20日 (火)

秀月丸で今月2回目のオキアミ五目釣り

2016.12.18(日)。

今月、というか今年二度目の沖釣りです。

お世話になったのは今回も秀月丸さんです。

もう、「今年は釣りに行けないなぁ・・・。」と思っていたのに師走に入って

から2回も行ってしまいました。


さっそく購入したばかりのレオブリッツの出番に恵まれました。


6時出港時は真っ暗でしたが、第一投目はちょうど日の出の時でした。

Img_1206 美しい日の出に大漁と安全を祈願しましたよ。


秀月丸はとにかく早くて乗り心地がスムーズなんです、びっくりです。

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帰港してからは、船長がいけすの中の魚を一匹いっぴき〆てくれます。

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こちらが本日の釣果です。

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この日の料理は、

真鯛、イサキ、ウマズラの三種の刺身盛りとイサキの塩焼きにイサキの味噌汁

でした。

残りは、次の日に贅沢なアラ炊きにしていただくことにしました。


熊本新港までは、自宅から45分くらいで、釣行帰りも全く苦にならないし、

船長は優しいし、船は最高だし、秀月丸が今までの遊漁船の中で

イチバンのお気に入りになってしまいました。


年が明ければボチボチ、メバル釣りの時期になるそうなので、メバル釣りに

行きたいですね。




2016年12月15日 (木)

河尻神宮で御朱印いただきました。

2016.12.11(日)。

川尻で包丁を買う前に、河尻神宮に参拝して来ました。


鎌倉の鶴岡八幡宮の御分霊を勧請したのが始まりといわれます。

【鎮座地】 熊本市南区八幡

【主祭神】 鶴岡八幡大神

【ご創建】 建久8年(1197年)

熊本城より南西の方位に位置し、清正公・細川家より鬼門守護神として信仰され、

地元では「若宮さん」と呼ばれているそうです。

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鳥居をくぐると、左手に御神木の大柊(ひいらぎ)がそびえています。

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拝殿です。

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御朱印いただきました。

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御利益がありますように。


御朱印を頂いた際に、宮司さんより、「是非、柊の花の香りを楽しんでください。」
と言われました。

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キンモクセイに似た甘いさわやかな香りを放っていましたよ、香りの強さは、

キンモクセイより少し弱いかな・・・、癒しの香りでした。

後で調べたら、柊ってキンモクセイ科らしいですね。



地名の川尻は“川”なのに、神宮の河尻はなぜ“河”なのか?

を宮司さんに聞き忘れました、次の機会に是非お尋ねします。




≪河尻神宮のHPあります≫





2016年12月13日 (火)

郷土伝統の切れ味を手に入れました。 : 川尻 松本刃物店

2016.12.11(日)。

 俺っち、結婚してすぐに海釣りを始めたのですが・・・

奥さんから、「自分で料理までして魚釣り。happy01」と言われて、

出刃包丁と刺身包丁をプレゼントされました、岐阜県関市の包丁でした。

 
あれから早25年、ずっと使ってきた包丁とも、とうとうお別れすることになりました。


 ・・・ということで、「熊本なら包丁は川尻バイ!」と川尻に行ってみました。


【川尻刃物】
 室町時代に薩摩の刀工の流れを汲む刀鍛冶 が川尻に住み着いたのが
始まりと言われています。 江戸時代には、細川藩から特別な保護を受けて
発展しました。


何件か回って、松本刃物店さんで購入することにしました。

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たくさんの刃物が整然と並んでいました。

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この日、購入したのは4点。

Img_1195上から、
①刺身包丁(刃渡り210mm、平まで磨いてあります。)
②出刃包丁(刃渡りが程よく、みねが厚い重いものを選びました。)
③小出刃(薄刃で両刃の物、一番活躍の場が多いかな・・・。)
④いちょうのまな板(熊本伝統工芸館で購入。)


紋も刻印してあります。

Img_1196大雑把?な刻印の感じが、日用品として気負いのないところを感じます。


これで、我家の包丁ラインナップは完成しました。

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現在使っているのは、新潟県は燕三条の「藤次郎」の文化包丁とペティナイフ。

Img_1198ステンレスと侮ることなかれ、ステンレス鋼にコバルト合金鋼を割り込んで

鍛造されたもので、ゾッとするほどの切れ味を持っていますよぉ~。

奥さんが、その切れ味に恐れをなしてしばらく使えなかったくらいです。


 これまで、川尻の刃物を持っていないのがずっと気になっていましたが、これで

胸のつかえがすっとしました。


 ちなみに、この日の晩ごはんはポークの塊を買ってシチューを作りました。

一刻も早く、包丁を使ってみたくて・・・。

 切れる刃物は、切断面まで違うんですねぇ~、抜群の切れ味でした。




2016年12月12日 (月)

新しい相棒の名前は『ダイワ レオブリッツ300J』

2016.12.11(土)。

先日久々の沖釣りに行って、途中でいきなり電動リールが故障しました。sweat01

タナが、水深40m程だったので、そのまま手巻きでもどうにか事なきを得ましたが・・・

100号の重りをつけて、船長の「ハイ、上げて~。」からの巻取りレースはさすがに

きつかったです。coldsweats01

修理もかなりの高額になるそうで、新しく購入することにしました。


インターネットでいろいろ調べて候補を絞るまで一週間・・・

そして、ショップのショーケースの前で悩む事30分・・・

店員さんは嫌な顔一つせずお付き合いしてくれました。


そして、「ダイワ レオブリッツ 300J」というモデルに決定、購入しました。

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この時が一番うれしい時間ですね。

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本体、付属品を広げての写真撮影が楽しくてたまりません。

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電動リールの技術も日進月歩、小さく強くなってしかもお値段は10年前と
そう大差ありません。

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PEラインを巻くといろどりが華やかになりますね、釣りのイメージも変わりました。

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青ラメが入って高級感が増してますね。機種名は無く、ダイワのマークのみです。

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リール中央に見えるダイヤルが、糸巻レバーなんですよ!

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「JOGパワーレバー」といって片手で簡単、快適操作がウリのようです。


このアルミノブにやられましたね、単品で交換すれば1諭吉はしましからねぇ~。

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ラインは、 ダイワのPEメガセンサー8つ編み3号を300m巻きました。

Megasensor_8braid_2リール自体は、PE3号で400mのキャパがありますが、下巻きしてもらっての

PE300mです。だって、100mで1英世を超えるんですもん。sad

逝ってしまった250FBと一緒に記念撮影。

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こうしてみると年月が経つのを感じます。
番手は上がったのに大きさは変わらないとか、巻きダイヤルが変わったりとか・・・。


205FBは同僚3人と一緒に購入して、関アジ関さば釣りに行きました・・・

あれから10年経ちました。

故障まで良くもったのかどうかはわかりませんが、10年という年月の経過を考えると

買い替えの時期だったのかなと納得しています。


これからは、このレオブリッツ300Jを相棒としてたくさん釣行を楽しみたいと

思います。




2016年12月 6日 (火)

菊池神社で御朱印いただきました。

2016.12.3(土)。

天気の良い一日でした。

菊池神社に参拝して来ました。

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木々が紅葉していてとてもきれいでした。

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やはり平地では12月に入ってからが紅葉の一番いい時期になるようです。

また、3月下旬の桜のころもとても美しくて、たくさんの人出でにぎわいます。

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菊池神社は、菊池一族の居城であった菊池城の本丸跡に建てられた神社です。

【鎮座地】 熊本県菊池市隈府

【主祭神】 菊池武時 菊池武重 菊池武光

【ご創建】 明治3年(1870年)

明治天皇が、皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、祭祀を行うよう
命じられました。これにより、明治3年(1870年)菊池城本丸址に社殿を造営
された神社です。

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参拝後もしばらくは紅葉を楽しんで散策しました。

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そういえば今年は紅葉をみにいってなかったなぁ・・・。

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もちろん、御朱印いただきました。

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御利益がありますように。



≪菊池神社や菊池氏の歴史がわかるページです。≫




2016年12月 5日 (月)

オキアミ五目釣りに行って来ましたぁ~。(熊本新港:秀月丸)

2016.12.4(日)。

久々に沖釣りに行って来ました。

お世話になったのは、熊本新港から出船している「秀月丸」さんです。

船と釣り状況の写真は撮ってません、sweat01

久々の沖釣りで舞い上がっていたのかも・・・。


それでもって、本日の釣果。

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魚種はごらんのとおり、まずますの釣果ですね。


料理はもちろん俺っちがやります。

真鯛とイサキのお刺身。

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真鯛のあらと小さめの真鯛は煮付け、イサキのあらはお味噌汁。

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本日抜群の美味しさだったのはイサキの塩焼き。

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料理が完成した後は、写真も撮らずに即爆睡。

久々の沖釣りは、最初仕掛けがもつれたり、電動リールが故障したりと

要領をつかむまで少々時間がかかりました。


「料理するまでが釣り」という奥さんの教えを守りつつ、魚をいただくみんなの笑顔に

満足の俺っちなのでした。


職場の先輩に誘っていただいての釣行でしたので、近々次回もご一緒したいですね。



それにしても・・・、

やっぱり、包丁はプロに磨ぎに出そう。

電動リール、どうしよう?




≪秀月丸さんのHPはこちらから≫