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2015年11月

2015年11月28日 (土)

静寂の中に歴史と自然を感じて散策 : 本吉山 清水寺

2015.11.25(水)。

頑張って書いてきました紅葉の記事もこれが最後になる・・・と思います。


本坊庭園から歩いて本堂まで山道を登っていくことにしました、本坊庭園を

出るとすぐに深い山の道を歩いていきます。

うっそうと茂る木々に囲まれて森林浴というのとは少し違った感じです・・・。


本坊庭園からこの鳥居まで15分くらいでしょうか?

まだまだ気力、体力ともに申し分なし・・・。

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でしたが、鳥居の先に見える階段を見てゾッとしました。

嫌な予感がする。(俺っちはホントに階段が嫌いです。)


この山門は鳥居から本堂までの3分の2くらいの位置です、あと3分の1!

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涼しい気候のおかげで無事クリア、メガネが曇るほど体は火照りましたけどねぇ。


静寂の森の中、聞こえるのは自らの息遣いと鳥のさえずり、木々も石畳も

石塔もすべてが歴史というか長い時間の流れを感じます。

「車じゃなくて歩いて登ってよかったぁ。」と本当に思います。


本堂は深い山に囲まれてひっそりとした感じです。

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谷間には色づいた木々も見ることができました。

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本堂から少し離れた所に三重ノ塔があります。

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春には桜、秋にはモミジが綺麗で三重塔をバックに素晴らしい絵になりますね。

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こちらのモミジも紅葉はチラホラです・・・もう慣れました。

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本堂から下りの階段、山門も見ます。段数は少ないですが急勾配でした。

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山門をくぐって鳥居までの下りの階段、123段ありました。

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今年は例年になく、集中的に紅葉を探し求めていろいろなところを尋ねてみました。

わずか1週間に満たない期間では紅葉の進み具合も変わり映えすることもなく、

見頃というには少し残念な結果になりました。


でも、普段行けないところに行って紅葉以外にも気づいたり、感じたりすることが

出来てとっても有意義な期間だったなぁと思います。


しかし、人の多さにはホント疲れました。sweat01






2015年11月27日 (金)

心穏やかに名勝を堪能 : 清水寺 本坊庭園

2015.11.25(水)。

今週は怒涛の紅葉名所めぐりの報告をしておりますが、残りあと2箇所です。

この日は福岡県みやま市の瀬高町にある本吉山 清水寺に行ってきました。


まず、清水寺の本堂に行く前に本坊庭園に立ち寄りました。


この本坊庭園は室町時代に雪舟が造ったと伝えられており、国指定の名勝と

なっています。


苔むした階段や、トンネルのように覆いかぶさるモミジの木々に閑寂を感じます。

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モミジは葉は多く残っており、まだ青々としていましたね。ハハハ・・・。

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北原白秋自筆の石碑だそうです。


こちらが本坊庭園です。

Img_2851 正面に見える自然の山までも取り入れ、きっと新緑の時期も美しいのでしょうね。

中秋の名月のときには山の頂から月が昇ってくるそうです。


この池は、「心」の字をかたどった造形であることから心字池と呼ぶそうです。

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池の水はどこまでも穏やかで水面は鏡のように景色を映しています。


庭園の中を散策出来ないのが本当に残念ですね。

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縁側に座り、冷たい空気を吸い、鳥のさえずりに耳を澄ませると自然と

心穏やかになって、遠くの水の流れの音にも気づくようになります。


これこそが修業のためのお庭なのでしょうね。

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もしも紅葉が盛りであれば、それにばかり目が行ってしまい、この庭園の良さを

見誤っていたかもしれません。 (負け惜しみではありませんよ。)



ずいぶん長い時間眺めていたような気がします。

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お寺の方のお話を聞きながら、心穏やかに存分にこの庭園の素晴らしさを堪能

することができました。


落葉も少なく、葉も元気だったのでまだまだ先に見頃が期待できそうです。

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きっと新緑の季節も素晴らしい景観を堪能できるのだと思います。

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この後、清水寺本堂までいくのですが、お寺の方に聞けば、本坊庭園駐車場から

山門まであと少し上まで車で行けるらしいのですが、道幅も狭く離合が大変という

ことでした。

歩いて30分ほどかかるようですが、心穏やかに生気が満ちてきたせいか、

歩いて行くことにしました。





2015年11月26日 (木)

しばし座込み庭と向き合う・・・紅葉はまだでした。 : 光明禅寺

2015.11.22(日)。

竈門神社に参拝した後はコミュニティバスで太宰府天満宮まで戻り、

光明禅寺の紅葉に挑戦です。


「九年庵、竈門神社・・・次もダメかなぁ・・・。」と弱気になりましたが、

まずは行くことに意義を見出すことにしました。


御朱印をいただきだしてから神社にはよく行くのですけれど、お寺は久々です。


太宰府天満宮の参道が終わったところを右に入るとひっそりと小さなお寺があります。

臨済宗の禅寺、「光明禅寺」さんです。

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案内板、ふむふむ。

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門をくぐるとすぐに前庭があり、そこの左右に一本ずつの木があります。

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その木の間に「光」の文字が十五石で配石されています。


「ふふふ・・・、どうやらここも早かったようだ・・・。」弱気が確信に変わりました。


しかし、裏庭に回るとその庭の素晴らしさに息をのむ事になります。

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お客さんは多いのですがこのひっそりとした静けさはお寺ならではのような気がします。

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すばらしい石庭です、木々の植栽や石の配置には意識の中の無意識・・・

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みたいなものを感じます。


波打つ白砂は大海を表し・・・

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青く苔むした地面は陸を表しているといいます。

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丁寧に描かれた曲線は見事な枯山水となっています。

落葉が始まると大海も陸も真っ赤な落葉一つにつながるのでしょうね。


残念ながらこちらも紅葉には早かったようです。

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何時間でも眺めていられそうです。

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皆さん本当にマナーが良いですね、楽しみ方をご存じのようです。

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帰りの太宰府天満宮の参道はこの喧騒です。

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受験シーズンもこれからが本番、観光客の方たちも観光バスで大挙して訪れます。

先ほどまでの光明禅寺の静けさが嘘のようです。

アジア系の外国語が飛び交っています、どうか日本の文化を正しく理解していただき

日本の良さを感じて頂きたいものです。




2015年11月25日 (水)

紅葉に少し早かった・・・でも御朱印はいただきました。 : 竈門神社

2015.11.22(日)。

福岡は太宰府市の竈門神社に紅葉を見に行ってきました。


太宰府天満宮の駐車場に車を止めて、西鉄太宰府駅前からまほろば号という

コミュニティバスを利用しました。

通常なら7分、この日は渋滞で10分ちょっとでした。


バスは竈門神社前が終点となっておりますのでバスを降りたらすぐに参拝ができます。

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どうです?この青々としたモミジの参道。こちらも紅葉には少し早かったようです。

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しっかりと紅葉したらさぞや美しいことでしょう、ポテンシャルの高さを感じます。

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それでもどうにか赤く染まった木を見つけて撮る・・・という感じですかね。

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本殿脇にはもう少し紅葉の進んだところもありましたが・・・。

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社務所は明るく、とても現代的な造りになっております。

各種お守りが整然と並べられておりましたがカップルが多かったです。

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長く良縁が続くといいですねぇ。


景色を楽しみながら休憩するところもあります。

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俺っちも赤じゅうたんに腰かけて一休み。

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ホットコーヒーが美味しい気候ですが、木々たちにはまだ少し暖かいようですね。

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竈門神社は太宰府の鬼門(北東)に位置しており、太宰府鎮護の神様として、
現在では縁結びの神様としても信仰されています。
「御創建」は673年で、太宰府天満宮よりも200年以上も前になります。

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当然、御朱印もいただきましたよ。


この三連休、神社ではライトアップやコンサートなどでお客様に楽しんでいただく企画が

あるようでしたが、肝心の紅葉のほうが進んでいなくて少し残念でしたね。

神主様が「自然相手ですから、こういう年もあるということです。」と達観していらっしゃる

姿が印象的でした。




2015年11月24日 (火)

紅葉の見頃には少し早かったかな・・・ : 九年庵

2015.11.21(土)。

山田ひまわり園で鮮やかな黄色を目に焼付けた後、次は紅葉の名所である九年庵

を訪れました。

九年庵といえば、春の新緑の時期と秋の紅葉の時期の年に二回だけ一般公開

されている国の名勝指定となっているところです。


高速を降りると道沿いに駐車場案内の看板がわかりやすく立ててあり、

それに従って行くと吉野ヶ里遺跡公園のの広大な駐車場につきました。
(駐車料500円ですよ。)

そこから無料シャトルバスに乗って九年庵まで10分程です。


さすがに紅葉の名所だけあってたくさんの人、ひと、ヒトです。

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入場するには整理券が配られ、入場は大きな音のスピーカーによって

番号案内がされます。

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それにしても6,000番台とは・・・。


九年庵の中に入った後も長蛇の列。

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それにしてもまだ青々としている部分が多かったですね、盛はもう少し後のようです。

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いろんな情報で確認してきたのですが、どれもこの三連休あたりが見頃となっていました。

しかし、これはあくまで例年のことで、今年は暖かかった影響が出ているようですね。

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もみじやつつじが植栽されており、四季を通じて美しい庭園を楽しめるようです。

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佐賀の実業家、伊丹弥太郎氏が明治期に9年の歳月をかけて築いた別荘だそうで、

その造りはとても重厚す。

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入母屋葦葺の大きな屋根は特徴的であり、大変趣のある造りです。

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真っ赤に紅葉したもみじが落葉したら、鮮やかに苔むした緑と素晴らしい

コントラストとなるのでしょうね。

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今年の九州での紅葉は全体的に例年より遅れているようですね。

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それでもちらほらと赤く染まったところがありました。

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茶室や書院も作られており立派な数寄屋造りの建築でした。

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九州の紅葉の名所として人気ランキングには常にトップグループにある九年庵。

初めて行きましたが、紅葉の盛から少し外れて少々残念ではありましが

その庭造りや建物を見て明治期の情況に想いを馳せることができました。


観光客の数たるや驚くほどの多さでしたが、駐車場やシャトルバスの完備など

観光客の受入体制がとても充実しており訪れやすい場所だと感じました。


こりゃ来年の再訪が楽しみです。




2015年11月23日 (月)

秋に咲くひまわり : 山田ひまわり園


2015.11.21(土)。

さあ、三連休の初日です。この日は集中して佐賀の名所を探訪予定です。


ひまわりといえば・・・夏。

夏の日差しに向かって咲く花ですが、

ここ佐賀県のみやき町では秋空に咲くひまわりを見ることができます。

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ということですが・・・。

今年は例年より暖かかったため、ピークは2週間ほど早く来たとのことで

もう盛りは過ぎた感じでした。


しかし、きれいに咲いてるところを撮って、ご紹介します。

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花は咲いていても、だいぶん頭をもたげた状態でした。

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それでも幾つかは、秋空を見上げて頑張って咲いていました。

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ミツバチも大忙し・・・。

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今が盛りの花は見ていて若さを感じますね。

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ひまわりのバックには真っ赤なケイトウも咲いていました。

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蝶?・・・、蛾ですよね?でも模様はきれいです。

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レンズをタムロン90mmマクロに替えて。

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しっかりと水分も蓄えているんですね。

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花のマクロの世界って不思議でいいですね。

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向こうの山にはハゼの木が植えてあるそうで、タイミングの良い年は

真っ赤に紅葉したハゼをバックにひまわりを撮ることもできるとか・・・。

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今年は残念ながらそんな素敵な光景には出会えませんでしたが、夏にひまわり

を見に行っていなかったので、この時期にこれだけのひまわりが見られて満足

でした。




2015年11月 9日 (月)

三角西港を対岸に眺めながらのランチ : KUH-KAN (空間)

2015.11.8(日)。

この日の天気予報は雨100%。

すっかり天気予報に裏切られました、こんなに晴れるとわかっていれば前もって

お出かけ計画も立てられたのに・・・。


とはいえ、阿蘇にも天草にも1時間ちょっとで行けるところが熊本の良いところ。


この日は久々に天草にランチしに行くことにしました。


海は濃いブルー、昨夜多少の雨もあったのか空気も澄んで普賢岳もきれいに見えました。

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こんかいのお店は前から行ってみたいと思っていた「KHU-KAN (空間)」さんです。

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お店に入ると正面にカウンター席が並んでおり、三角西港を対岸より眺めることが
できます。

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世界遺産の三角西港を眺めながら・・・。

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岸壁の石組みは素晴らしいですね、経年を感じさせません。
 

狭い海峡ですからコンテナ船がとても大きく感じますね。

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ホント、天気予報に翻弄されましたがとても天気が良くて汗ばみました。

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それでは、メニューのご紹介。

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どれも美味しそうでボリュームもありそうですね、軽食やスイーツのメニュー

も豊富でおいしそうでしたよ。


奥さんはしめじとベーコンの和風スープパスタ。

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ピリ辛醤油味のパスタです。

厚切りベーコンが和風スープにコクを与えて大きなしめじが香りのアクセント。

とってもおいしいパスタですよ。


娘は手作りジャンボハンバーグ(1個200g)のWセット!

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こっ、これはすごいボリュームです、御見それしました。

しかも美味しい、ハンバーグはぎっしりふかふか(分かりますか?)で濃厚なソースも

good、量が多いので飽きないように水菜がたくさん、アクセントにいいですね~。


俺っちはトマトとナスの煮込みハンバーグ。

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1個200gあるハンバーグをたっぷりのトマトソースで煮込んであります。

ハンバーグのしっかりふわふわ感はそのままにトマトソースの酸味が肉汁たっぷりの

ハンバーグをあっさりと完食させてくれました。


こちらのお店のお料理、しっかりこさえられていてクオリティ高しsign03です。


それからもうひとつ、食事の盛ってある器、こらが実にいいです、気に入りました。


店内にはアジアンテイストあふれる雑貨店も併設されており、お食事の際に出た

器も販売されていました。

次回訪問時には是非お気に入りを買い求めたいです。




2015年11月 4日 (水)

洞海湾ナイトクルーズで工場萌え~②

2015.10.31(土)。

洞海湾ナイトクルーズの第2弾!

いよいよ工場の夜景を・・・・と行きたいところですが、驚くほどに撮れていません。

200枚近くとって結局残したのは20枚ほど。crying


それでもせっかくツアーに行ってきたので雰囲気だけでもお伝えします。

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船上はかなり寒かったですね、皆さん完全防寒です。

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一脚使用の方を二人見ました、三脚使用は皆の邪魔になると思われたのでしょう。

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撮影マナーの良いお客さんばかりでした。


クレーンが何か大きな動くロボットのようでした。

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ブルー系の光を放つ施設がありましたが、納得いく撮れ映えとはいきません。

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これもそうです、近くの陸の上で三脚使えばきっと綺麗なブルータワーがとれたと思います。

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海辺は冷たい風がどこにもまして強く吹いていました。

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工場だけでなく人々の営みの明かりもまた綺麗な夜景となりますね。 

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遊覧船は若戸大橋の袂からの発着でした。

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昭和37年竣工で、建設当時は東洋一の吊り橋だったそうです。

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当時は北九州繁栄の象徴だったのでしょうね。


最後に、三菱化学㈱黒崎工場を対岸の若松区より特別に撮影しました。

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ツアーならではのショットなのですが・・・いかんせん腕が・・・。

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洞海湾の工場夜景、以前地図で何か所か調べて行ってみましたが被写体が

遠すぎたり、工場用地で立ち入り禁止だったりとなかなかいい場所を探しあて

きれずにいました。

今回、ナイトクルーズでは工場萌え~な写真が納得の出来栄えとはいきません

でしたが、久々にバスで歴史的遺産を回ることができて楽しかったです。



2015年11月 3日 (火)

洞海湾ナイトクルーズで工場萌え~①

2015.10.30(土)

この日は、以前から一度行ってみたかった洞海湾のナイトクルーズで

工場萌え~の写真を撮りに行ってみました。


今回は博多駅発のバスツアーで参加しました。

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またまた娘宅にお世話になりました、福岡から動けるって得ですね。


今回の"行動しおり"です。

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まず第一番目の立ち寄り先は「官営八幡製鉄所旧本事務所」です。

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官営八幡製鉄所関連施設は今年の7月に明治日本の産業革命遺産として

世界遺産登録が決まりました。それを受け眺望スペースを設けてありました。


その次は今回のツアーで唯一のお土産物屋さんで「村田かまぼこ」さんです。

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村田かまぼこさんは萩市に本店を置くお店で、山口伝統の板の下からじっくり

焼いた後、最後に上から一気に焼きあげ素早く冷ますという「焼き抜き製法」

にこだわっています。歯ごたえのとても良いかまぼこです。

試食をたくさんいただいて、お土産もちゃんと買いましたよ。


次は門司麦酒煉瓦館です。

大正2年(1913)帝国麦酒株式会社として建設され、竣工100周年を迎えます。
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当時はサクラビールと銘打ったビールを醸造・販売しておりましたが、
長い歴史の中で合併や分割を経て、最終的にサッポロビールとして
平成12年(2000)まで操業しておりました。(パンフより)

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門司麦酒煉瓦館内には数々の年代物が展示してありました。

ジョッキーがジョッキでビール飲んでたり、「ラッキーエビス缶」の実物

とか・・・。

知ってましたか?エビスの缶ビールには5,000本から6,000本に1本の割合で

恵比寿様が鯛を2匹抱えた缶かあるということを・・・。


ここの施設の一部がARKビュッフェレストランとなっておりそこで早めの

夕食です。写真撮り忘れましたが牛タンシチューがとってもおいしくて

集中していただきました。きっと三人前くらいは食べたかな???


さあ、最後はいよいよ洞海湾ナイトクルーズで工場萌え~です。

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かなり奥まった湾ですが風が強くて波が少しありました。

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煙突からの煙も見ていただくと風の強さがわかっていただけると思います。

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クルーズ船からの写真撮影はとても難しかったです。

まず、携帯の人たちは工場はほとんど撮れなくて、「全滅」と言ってました。

船内での人物撮影が関の山だったと・・・。


俺っちも頑張っていろいろやってみましたが揺れる船の上から、それも

遠くからで光量も足りないとなると難しかったですね。

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ただ今鋭意写真を整理中です。

よく撮れた?納得いく?写真はいったいどれほどあるでしょうか?

何とか公開できるレベルの写真があれば次回記事で公開したいと思います。


写真全滅だとこのツアーに行った意味が半減しますからね~。sweat01