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2015年10月

2015年10月27日 (火)

祐徳稲荷神社で御朱印いただきました。

2015.10.24(土)。

この日はツーリングで祐徳稲荷神社へ、御朱印もいただけるし一石二鳥の楽しみです。


門前町商店街の多くはシャッターが下りており、寂しい雰囲気でした。

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【鎮座地】佐賀県鹿島市

【主祭神】・倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
          衣食住を司り生活全般の守護神として信仰されています。
     ・大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ) 
          福徳円満の神として信仰されています。
     ・猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)
          交通安全の神として信仰されています。

【御創建】貞享4年(1687年)

日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等の
祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達するそうです。
御本殿、御神楽殿、樓門等は総漆塗でその極彩色の素晴らしさは訪れたものを
釘付けにします。

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とても立派な楼門です。

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山の斜面に立ったその風情は京都清水寺と一緒ですね。

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御本殿まではやっぱり・・・coldsweats01

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だから・・・俺っち、階段嫌いなんだって。sweat02

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これまた立派な御本殿です。

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下から見るとまた迫力が違います。

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神社はお寺と違って色があっていいですね。

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もちろん、お寺のモノクロの世界も大好きですよ。


お決まりの御朱印、いただきました。
御朱印帳は参拝の前に社務所にお預けください。

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帰りにお土産を・・・

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祐徳稲荷神社のお土産の定番、「稲荷ようかん」です。

押し出して糸で切って好きな分だけ食べる・・・このめんどくささが良いですね。




2015年10月25日 (日)

祐徳稲荷神社までツーリング。

2015.10.24(土)。

最近秋晴れが続いています、朝晩は冷えるのに日中の日差しは強くて

汗ばむほどまで気温も上がります。

ツーリング日和ですね。


この日は、佐賀県の祐徳稲荷神社までツーリングを兼ねて御朱印を頂きに
に行ってきました。


定番の広川SAで休憩。

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高速道路を武雄北方で降りて1時間ほどでしょうか、やっと祐徳稲荷神社の
そばまでやってきました。

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祐徳稲荷神社。大きくて綺麗で被写体にはもってこいです。

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ですがこの日はツーリングのためコンデジG7Xでの撮影です。 

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一時間近くいたと思います。土曜日なのにお客さんもそんなに多くいなくて
ゆっくりと参拝できました。

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門前町にあるお土産物屋さんに併設されたお食事処で食事。

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お稲荷さんに参拝となれば、やっぱりご飯はお稲荷さんでしょ!。


帰り道、道の駅鹿島に立ち寄りました。

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有明海の海の幸が多く販売されている道の駅でした。

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道の駅の裏はすぐ有明海。ガタリンピックの練習でしょうか?。


島原太良シーラインの直線は7kmほど。

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前に大きなダンプがいたので直線を十分に堪能できませんでした。
ちょっぴりストレスが溜まりましたかね・・・。


15:15多比良港発のフェリーに余裕をもって乗ることができました。 

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長洲港着が16:00、帰宅時間にはいい時間です。

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西日もずいぶん低くなりましたね。


この日は波がとっても穏やかでバイクの固定も車止めだけでOKでした。

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約245kmの走行距離でしたが、半分以上は高速道路だったので楽チンでした。

家に帰っても体力余裕で、気持ちのいいツーリングとなりました。




≪この日のツーリングコースはこちらで見れますよ!≫




2015年10月11日 (日)

第12回 熊本暮らし人まつり みずあかり


2015.10.10(土)。

何年かぶりに「みずあかり」を見に行ってきました。

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今年は長塀前が台風の影響で立入りができなくなっていました。

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どこも人出がとっても多くて川面をとるのは行幸橋からやっと1枚。

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清正像前なんか足元見ながら上見ながら忙しかったですね。

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一昨年前位からカメラ撮影時の三脚は禁止になったようですが、

これだけの人出があれば今は皆さん携帯電話で撮影しますので、持っているので

お年寄りから子供まで皆、総カメラマン時代です。

なかなかどうして撮影も難しくなりました。


清正像前は一番人が多くて、そして綺麗だったような気がします。

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フィルター使ってみたりもしました。

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今回は4条を使いました。

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三角灯篭の明かりは温かみのある色をしていました。

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この三角灯篭、運営本部で売ってありまして、親子やカップルで作成して

いるのを見かけました。運営協力費含めてひとつ500円だそうです。


城彩苑に行ってみると、やはり熊本城が見える場所がありましたのでパチリ。

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ここではしばし素敵なコーラスもBGMにしながら・・・。

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市民会館前はみずあかりと清正像と天守閣が一直線で撮れるとってもいい場所

なんですが、皆さんよくご存じで人混みに圧倒されまくりでした。

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60D持参でいろいろ撮ったのですが、実はG7xの方がよく撮れていた

なんでこともありまして・・・。

ま、レンズの明るさの差なのでしょうねでしょうね。

上と下の写真はG7Xです。

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これだけの数を点灯するにはかなりの数のボランティアさんが協力

されたのでしょうね。

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今回は高橋公園や花畑公園周辺は行きませんでしたので、次回はそちらのほうも

見に行きたいと思います。

それにしてもたくさんの人出でびっくりしました。

熊本がにぎわいのある街になるといいですねぇ~。



 
 

2015年10月 9日 (金)

青島神社で御朱印いただきました。

2015.9.20(日)。

鹿児島─宮崎ツーリングの最後の二日目。

最終の目的地である青島神社に行きました。


とても風光明美で素敵な神社でしたので、ちょっと多めの写真と合わせて

紹介いたします。


まず、駐車場ですが青島神社には駐車場がないので、前もって調べていた

青島駅の西口にある無料駐車場を利用しました。


青島神社までは1kmちょっとぐらいでしょうか。

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こんなきれいな景色を見ながらだと全く気にならない距離です。

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それにしても南国の日差しはキツイですねぇ~。

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素敵なお姉さん発見、絵になりますねぇ。

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決して長くはないですが、御本殿までまっすぐ伸びる参道と真っ青な空が
いいですねぇ。

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青空と濃い朱色に塗られた拝殿とのコントラストは南国情緒がたっぷりでした。

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観光客の多かったですね。


再建後まだ新しいということもあり、色もとてもきれいです。

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高度成長時代、宮崎がハネムーンの行き先NO.1だった頃はとても賑わった
のでしょうね。


この絵馬のアーチの奥には「元宮」があります。絵馬の両脇に繁る植物は
天然記念物だそうです。

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ゆっくり神社を見て回った後は火照った体をクールダウン。

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シロップは宮崎なら当然マンゴーでしょ! ウヒャー、極楽極楽。smile


台風の影響だったのでしょうか?前の日から波が高かったようです。

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この波が何回、何年寄せては返しこんな洗濯板ができたのでしょうね?


やっぱりサーフィンには太平洋の波ですかねぇ?

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ややや、トゥクトゥクとは・・・。

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南国情緒をさらに盛り上げますね・・・東南アジアみたいです。



当然、御朱印いただきました。

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こちらでは、青島神社と弁財天の二つの御朱印をいただくことができます。

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 一か所で2つの御朱印が頂けるなんて得した気分です。

当然参拝も二か所ですよ~。


おっとっと忘れるところでした。
【御鎮座】宮崎市青島2丁目
【主祭神】天津日高彦火火出見命
     豊玉姫命
     塩筒大神
     いずれも山幸彦海幸彦神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の
     神様として信仰を集めています。
【御創建】不明
     現在の社殿は昭和49年に不慮の火災の後再建されたものです。





2015年10月 5日 (月)

噂の眼力はさすが: 市川海老蔵特別公演 八千代座

2015.10.4(日)。

7月の市川猿之助特別公演に続き、今回は市川海老蔵特別公演に行ってきました。

猿之助さんが初めての歌舞伎体験で、早くも今回は海老蔵さんです、

これもひとえに八千代座という貴重な施設が近くにあるおかげですね。

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八千代座の提灯が、成田屋の屋号で市川家に代々受け継がれている“三枡”家紋の
提灯にに架け替えられていました。

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開演までの間お弁当を食べました。お弁当も歌舞伎を見るときの楽しみの一つです。

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ボリュームもあり、見た目華やかでもあり、お味も美味しゅうございました。


俺っちのお決まりです、パンフレットを購入。

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本日の演目は狂言が2つ、海老蔵さんの舞踊が2つです。

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最初の2つは狂言でした。「奈須与市語」と「鐘の音」です。

昔言葉と抑揚などが独特なため完璧にわかるとはいきませんでしたが、雰囲気は

伝わってきました。

「鐘の音」は現代の言葉使いに近く、内容も面白いもので会場が爆笑の渦に

巻き込まれてましたね・・・。


いよいよ、海老蔵さんの出番。まずは「三升曲輪傘売」という演目です。

海老蔵さんが傘売りになって次から次に傘を出してきます、どれほど出したでしょうか・・

20本近くの大小の傘を胸元、両袖、意外なところから・・・と出るわ出るわ。

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最後に、この傘売りさんは実は石川五右衛門だったという落ちで、五右衛門への

早変わりと大見得には鳥肌が立ちました。


最後の演目は「迦具土之舞」。

日本神話にもとずく演目で、前以てパンフレットを読んでいたので内容については

大体理解することができました。

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現代創作的な舞踊を取り入れ、ミュージカル的なところあり、津軽三味線を取り入れ

緊迫感をさらに高めるなど立ち回りのかっこいい舞台でした。


今回の演目は、いわゆる「古典」ではありませんが、「日本の伝統芸能に気軽に触れ

ることができて親しんでもらえる演目を紹介。」とあいさつのときに海老蔵さんより

説明をいただいておりましたので「なるほどぉ。」という感じでした。


海老蔵さんの眼力、はっきりと分かりました、感じることができましたよ。


最後のカーテンコールは、アンコールを3回もしてくれました。

みなさん喜んでました。




2015年10月 1日 (木)

宮崎神宮で御朱印をいただきました。

2015.9.20(日)。

ハーレーでの旅、2日目。

これでもかというぐらいの晴天、青空が高くもう秋の空です。


さあ、2日目の第一目的地は宮崎神宮です。


【鎮座地】宮崎県宮崎市神宮2丁目

【主祭神】神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)
      神武天皇のこと、古事記や日本書紀では神武天皇が初代天皇と
      なっており、現在の明仁天皇(平成天皇)は神武天皇から数えて
      第125代目です。
      ちなみに前回紹介した鵜戸神宮の御祭神である日子波瀲武鸕鷀
      草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)は
      神武天皇の父にあたります。

【御創建】不明
      神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)
      (熊本・阿蘇神社ご祭神)が九州の長官に就任した際、祖父の
      ご遺徳たたえるために鎮祭したのが始まりと伝えられています。



さわやかな秋晴れの中、深い木立の中に鳥のさえずりを聞きながら参道を歩くのは

厳かな気持ちになります。

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熊本にはこんな森の中にある神社ってありませんもんね。


こちら、神門になります。屋根に付けられた千木、鰹木が非常に印象的です。

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屋根の両側に突き出た木を千木(ちぎ)、棟に乗った5本の木を鰹木(かつおぎ)

といいます。神社建物にみられる部材ですね。


こちらは一般参拝用の拝所です。ここにも千木、鰹木があります。

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神門から拝所まで石畳が真っ直ぐに延びており、両脇には玉砂利が整然と

敷き詰めてあります。 その上を歩くのは気が引けるでしょうね。

この奥に拝殿、本殿ががあります。


こちらが御朱印。

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今回のツーリングの無事を祈願しました。
 

【追記】
今回の旅で巡った霧島、鵜戸、宮崎の3社は、すべて「・・・神社」ではなく「・・・神宮」

でした。

それでは“神宮”とは何ぞや?

「神宮」とは本来、伊勢神宮のことなのですが、現在では、伊勢神宮の御祭神

である天照大御神(あまてらすおおみかみ)とその系譜の神々、それに皇室に

かかわる神々を祭っているところを「神宮」と呼称するようです。