フォトアルバム

リンク

« 2013年3月 | メイン | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

わらび狩り・・・なのか?

2013.4.29(月)。
GW前半の最終日です。

この大型連休を俺っち達ばっかり楽しむのもねぇ~、
ということで、この日は両親連れてドライブです。

「何処行こうか?」

「この前食べた蕎麦が美味しかった・・・、そこにまた行くばい。」

ということで、高森町の“一心庵”さんへ。
Page1_2
お昼前だったのですが、わずかに空席はありました。
さすがに実力店、たくさんのお客さんが来てますねぇ。

なんたって此処のお蕎麦は歯ごたえが良くて、出汁が濃い目の
少し甘めでとっても美味しいんですよね。


食事の後は、箱石峠を越えて一の宮から瀬の本高原まで一気に
走ります。

新緑の山肌は前年の大雨のせいで表層雪崩をしたかのように
崩れ、黒々とした土や大きな火山岩がむき出しになっている
箇所が多く在りました。


瀬の本の手前で車を止めて、わらび狩りを何年振りかで
やってみました。
Img_4972
まだまだこれから伸びるであろうわらびもたくさんありましたよ。


瀬の本高原、三愛レストランで休憩して、黒川温泉方面を
帰りました。


大観峰の展望所でお約束の焼きとうもろこしを買いましたよ!
寒い間はずっとやってなかったのか振られっぱなしだったので
嬉しくてつい7本も買っちゃいました。
Page2_2
当然お持ち帰りで6人家族分のお持ち帰り分
&車内で俺っちが食べる分・・ネ。smile


うちに帰ってからは摘んで来たわらびの灰汁抜きを・・・
Img_3668
明日のお味噌汁に入れる程度の量です。

普段なら、“海の幸”も“山の幸”も1日で食べる分以上にとってしまう
俺っちですが・・・
ずいぶんと大人になったもんです。










2013年4月29日 (月)

島原城下町を散策

2013.4.28(日)。

この日は、島原城周辺の散策をします。
かねてより計画していたんですが、なかなか実現しなかった
んですよね。


車は熊本新港に置いたまま、身体だけでフェリーに乗って
島原に渡ります。
片道2人で1,360円也。GW中は往復割はありましぇん。sweat02
Img_4779


久々のフェリーですが、カモメさんが少なかったです。
寒い方がカモメっているんですかね?
Page1



島原港に着いた後は、島原周辺までと帰りの島原港までは
島原鉄道を利用しました。
Page7


島原鉄道本社前で電車を下車して、まず“鯉の泳ぐまち”を
散策しながら島原城へ向かいます。
Page8
とっても水量豊かで、水が美しいです。


途中“湧水庭園 四明荘”という所で「ご自由にお入りください」
の看板に引き寄せられ、寄らせてもらいました。
Page2

湧水で淹れたお茶でおもてなしを受けました。
とても手入れのいき届いた庭園で、秋の紅葉の頃はもっと
綺麗でしょうね。是非再訪したいところになりました。


その後、散策を続けて、島原城前に到着した時は丁度
お昼の時間でしたので“姫松屋 本店”さんで名物の具雑煮
をいただくことにしました。
Page4
ここの具雑煮のお出汁はとても澄んでいて美味しいんです。
具の数を数えたら11種類を確認本当に具だくさんです。
お餅も5つ入っています。


お餅を食べて、パワー着けて・・・さぁ、島原城に上ります。
天守閣入場は1人520円也。城内は撮影禁止です。ban
Page3
天守閣最上階からの島原湾の眺めは爽快でした。
当時の眺めを是非見てみたいと思いましたねぇ・・・think


島原城でお殿様の住まいを見た後は、当時のお武家さんの
生活の様子を見に武家屋敷へ行きました。


看板には270mと書いてありましたが、もっとあるんじゃ?
この時刻になると結構気温も上がっており、manmarubooboo
は汗を拭き拭き・・・状態です。
Page6
間口6間、奥行き15間と規則正しく並んでいる町割りは、
かつて鉄砲町と呼ばれ、下級武士の屋敷地であったらしい
ですが、なんの何の今では十分な広さです。
当時の石垣が今でも残っていて、その区画を建て替えを
しながら受け継いで生活している家があるのも驚きです。


武家屋敷を見た後は、今日の散策もいよいよ折り返し・・・
街並みを見ながら島原駅方面へと向かいます。


途中で“猪原金物店”なるお店を見つけました、同店には
“速魚川(ハヤメガワ)”なるカフェも併設されていたので
ちと甘味とお茶で休憩。
Img_4899


金物店としては、とってもよく切れそうな爪切りや、ブリキの
塵取りやジョウロ、お玉やおろし金など古き良き時代の
品物がずらり。
Page5

俺っちとしては、速魚川ブランドの包丁がとっても気になり
ましたが買い(買え?)ませんでした。


カフェがあるなら当然行くでしょ!
っということでカフェに着席。建物の中庭には涼しい風が
吹き込み、初夏を思わせる日差しが注ぎ込んでいました。
Page5_4
そんな中でいただく“かんざらし”は冷たくておいしくて、
ぜんざいは焼いたお餅が入って香ばしくって甘くて・・・
とっても癒される空間でした。


お茶した後は島原駅から無事フェリーに乗り込んで
この日予定の島原散策は終~了。


帰りのフェリーの中ではもちろん熟睡sleepy
Img_3638


17:30頃、熊本港に到着すると夕日がよさそうな感じだった
ので河内町方面へ夕日を撮りに行くことにしました。


途中、松尾町の百貫港でムツゴロウをパチリcamera
Img_4908
どこにいるか見えますか?
ちなみにカニはシオマネキではありませんよぉ。


河内町塩谷辺りに差し掛かったころで西の空が黄金色に
変わってきたので急きょ車を止めてパチリ。camera
Img_4929


・・・と思ったのもつかの間、雲にかかって水平線に沈む
夕日は撮れませんでした。weep
Img_4939



とっても充実した1日となりました・・・


せっかくのGWといっても、なかなかお泊りで遠出が出来ない
事情もあり・・・dollar
そんな中で「安・近・短」でいかにGWを過ごすかは世の
お父さん達の命題なのです。


この調子で、GW後半もしっかり遊ぶバイsign02



2013年4月28日 (日)

荒尾干潟

2013.4.27(土)。

山田の藤を鑑賞した後、「番屋」という玉名ラーメンを食べました。

これで、玉名ラーメン5件目です。
Img_3573
玉名市の魚市場の中にあります。


たっぷり目のネギが見た目も味もアクセントになります。
Img_3569_4
麺は細麺の四角い麺でストレートとちと違う、1玉でも
結構食べでのある麺でした。
スープは豚骨ですが、タレのせいかな?濃いスープに仕上
がってるように思います。
でも、ここのお店はゴマと紅ショウガ、揚げニンニクがテーブル
に置いてありますので、自分好みの味にできますよ。
少し濃いめに感じたスープも紅しょうがを入れるとぉ・・・
これがベストマッチングゥ~なのです。


そんで、その後、荒尾干潟ってところに行ってきました~。


普段なら、また別記事でってことにして、ネタ伸ばしするん
ですけど・・・今回はちとめんどくさいんでいっしょに記事に
します。


【荒尾干潟】
荒尾干潟はラムサール条約に登録された干潟でして・・・

ラムサール条約とは・・・
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び
水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の
生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が
採択されました。
この開催地にちなみ、「ラムサール条約」と呼ばれて
いるらしいです。

と、それくらい貴重な荒尾干潟ってどんなとこやねん?
ってことで行ってみました。

おぉ、いきなり旗立てものでお出迎え。
Img_4767

ここでは潮干狩りもできるようです。
料金徴収係りのおじさんが暇そうにウロウロしてました。

護岸はかなりきれいに整備してあります。
Img_0980
向こうに見えるのは三池港ですね。


干潮の3時間ほど前でこれだけで引いてますんで、干潮だと
“どんだけぇ~”。
Img_4736


宇土半島の辺りとは違った風景ですが・・・
Img_4688



この無数の貝殻がたくさんの水鳥を育んでいる証拠で、
豊かな干潟って事らしいです。
Img_4724


貝殻をよぉ~く見ると、鳥のくちばしでつつかれたような
丸い穴が見られます。
Img_4721


地元のおじさんはこれから自転車で貝掘りですかね?
Img_4723


それにしても、陸地側からとてもきれいな水が流れて
来ています。何処からなのか不思議です。
しょっぱさは海水の1/3位かな? やっぱ、しょっぱい。
Img_4728


んん~?このカメラ(60D)はパノラマ出来んのかな?

出来たとしても仕方が分からん。

みなさんにこの長大な干潟をお伝えできなくて残念です。

是非行ってみて下さい。paper

2013年4月27日 (土)

玉名市 : 二年ぶりの山田の藤

2013.4.27(土)、GWの初日。

前日飲み会で盛り上がって少しだけお寝坊さん。
八女の黒木町で大藤なっと・・・と思いましたが


近場で玉名市の「山田の藤」がちょうど見どころとの情報で、
そちらを見に行ってきました。
Img_4634


でもって、↓が“山田の藤”樹齢を感じさせます。
Img_4680


藤のいい香りがしてます。
Img_4638


藤の枝も重たかろうに・・・。
Img_4639


もう、藤のカーテン状態ですね。
Img_4643


藤棚いっぱいに咲き誇っています。
Img_4654


天気も良く、藤の下でお弁当を開いている方たちが
多かったです、憩いの場ですね。
Img_4658

ちゃんとお参りも忘れずに・・・ネ。

こちらは藤のトンネル状態。
Img_4660


それにしても・・・
藤の花はオートフォーカス泣かせですね、なかなかピシャっと
ピントが決まりません。sweat01


この後は、また、玉名ラーメン食べて、もう一か所
観光してきました。


・・・その記事はまた後日ですね。



2013年4月17日 (水)

玉名ラーメン : 大輪ラーメン

万田坑跡を見学に行く前に、玉名市の大輪ラーメンさんに
寄りました。

玉名ラーメンは、千龍、天琴、桃苑に次いで4件目です。
(まだまだ精進が足りませぬなぁ・・)


玉名市の中心からは少し離れた感はありますが、
国道208号線沿いで交通量も多いので行った事が
無くても見たことある方は多いのではないでしょうか?Img_3543


店内とメニューの撮影は、お客さんが多くて遠慮しましたが、
ラーメン600円、大盛ラーメン700円、ギョーザ300円(6個)ですよ。
セットものはありませので念のため。


俺っちは大盛を注文。
Img_3542

「揚げニンニク入れますか?」は玉名ラーメンの合言葉ですね。
もちろん「お願いします。」

まずは、スープを一口。
スープがとても甘く感じます、豚骨特有のニオイも
一口目こそ少し感じますが、その後は全く気になりません。


大盛にもかかわらず、ラーメンのスープまで残さず完食しました。
スープまで残さず・・・っていうのは10数年ぶりぐらいでしょうか?
それほど美味しかったです。

隣の駐車場がいっぱいの時は、道向かいのJAの
駐車場が利用できます。



《玉名ラーメン協議会のHP見て玉名ラーメンを食べに行こう!》





2013年4月15日 (月)

北斎展 : 熊本県立美術館

2013.4.14(日)。

この日は、熊本県立美術館で開催されている、
「北斎展」を観に行きました。

KKRホテルの前の棒庵坂を上り監物台樹木園のに出ると
きれいな花がたくさん植えられていました。
Img_4607



この日も二の丸公園では、親子連れ、カップルほか沢山の
グループがシートを敷いて思い々に楽しんでました。
Img_4610


久しぶりの県立美術館です。
『藤城清治の世界展』光と影のファンタジー
以来なのでやがて1年ぶりです。
Img_4621


前売りを買ってなかったので1,000円払って入ります。
Img_3553


映画のレイトショーと同じくらいの値段ですね。
Img_3557


映画に言ったら必ずパンフレット買っちゃいますが、
今日のパンフレットは表裏刷りの1枚のみ・・・。
Page1


それでは葛飾北斎の代表作集となっている「富獄三十六景」
の中から、北斎は知らなくても「あぁっ、この絵知ってる。sign03
・・・な絵を紹介します。

 

「富獄三十六景 凱風快晴」 Photo_2
赤富士を画面いっぱいに描いたもので、北斎の代表作ですね。
原画では左側の樹海も非常に細かく書いてあるのが
わかります。


“富獄”とは富士山のこと。
各地から富士山の景観を描いたものですが、人気が
あったため、10枚追加して実は46景あるそうです。


「富獄三十六景 神奈川沖浪裏」 Photo_4
波の波頭が砕ける瞬間を切り取っていて、遠景に富士山を
配しています、なんともダイナミックな構図。
世界で最も知られる日本美術作品の一つだとか・・・。


「富獄三十六景 尾州不二見原」
Photo
丸い桶の向こうに小さく見える富士山、別名「桶屋の富士」
とも呼ばれています。
今の名古屋辺りからの景観ということで富士山がかなり
小さく見えます。


これらの構図を見ていると写真の勉強にもなりますなぁ・・・。


この「富獄三十六景」を発表したのは北斎なんと72歳の頃
ともう晩年の作品です。
いやはやすごいバイタリティですねぇ・・・。


観終わって、写真集や手ぬぐい、ブックカバーにTシャツなど
そそる小物が売ってありましたが、我慢して後の珈琲タイムに
とって置くことにしてグッとこらえました。




 

2013年4月13日 (土)

荒尾市 : 三池炭鉱万田抗跡

今日は久しぶりの天気の良い週末でした。
なのに・・・
昨日が飲み方だったので、お寝坊さん・・・sweat01

あせってどこ行こうかと考えていたところ、
我が家で情報誌となっている「すぱいす 156号」を見ました。

『くまもとの遺産』と題して、三角西港、崎津集落、万田抗の
紹介がありました。

このうち“万田抗”だけが行ったことのない場所だったし、
荒尾市ならお昼からのお出かけでも大丈夫な距離。

ということで本日のお出かけは荒尾市の万田抗に決定。sign01


まずは、万田炭鉱館を見学。
Page1



その後、いよいよ三池旧万田抗を見学します。
Img_4501


入場料は一人400円です。
Img_4502

ここで、俺っちの心をある思いがよぎります・・・

それは、俺っちが良く見るブローガーさん達がいずれもここを
訪ねてるんですが、みなさんの写真がすごい!

ん~っ、写真を撮る前から実はプレッシャーなのだ。

そんなこんなでボランティア案内の方のお話も上の空の
まま見学開始。

Img_4509


1902年(明治35年)の操業開始で、大正期の国内最大級の
炭鉱施設だとか。
Page4

同所で働いていたボランティアの方のお話を興味深く
聞きながら、シャッターを切ります。

当時の浴室は3浴槽に分かれていて、最初の浴槽でまず
汚れを落として、第2浴槽で石鹸を使って洗います。
で、第3浴槽がすすぎ湯だったとか・・・。

仕事の終わった炭鉱マンの入浴する喧騒が目に浮かびました。

Page5

当時の機械、モーターなどがそのまま残っています。

Page2


んっ、ヘルメット返す時に石炭のお土産を・・・
いただけませんでした。sweat02

今は小学生の学習見学の時のみあげてるとか・・・。(残念)


今は、第二堅坑櫓(たてこうやぐら)をはじめとする、
わずかな遺構を残すのみです。
Img_4586


日本の近代文化を支えた炭鉱施設・・・。
当時の活気あふれる炭鉱マンたちが見えるような気がしました。
Img_4570

閉山は1997年(平成9年)ということで、最近まで・・・と
いう感じです。


それにしてもここは、近代化遺産としても、写真の題材と
してもとても面白い所でした。
俺っちは複数枚編集でごまかしちゃったけど、tamaさんが
リベンジに・・・と再訪したのもわかる気がします。


【追記】
レンズは50mm単焦点と18-135mmズームを持って行き
ましたが、結局50mm単焦点を使ったのは最後の2枚だけ
でしたが、18-135mmは使い勝手はいいのですけれど、
単焦点レンズの画像を見慣れてしまうと「どうもねぇ・・・。」
と思ってしまいます。
短焦点レベルのボケが出るような上質な標準ズームレンズが
欲しくなっちゃいます・・・。イカン、イカンbearing



2013年4月 7日 (日)

城下町くまもと時代絵巻2013

今日は、何だかはっきりしないお天気で、風がとても
冷たい日でしたね。


カメラ持って出かけるのがなんか久しぶりのようです・・・。

「城下町くまもと時代絵巻」を見に行ってきました・・・。

寒さに耐え、行列を待つこと30分くらい?・・・

やっと来ました。
Page

この後がもっと長くて寒かったなぁsign04
かれこれまた30分位・・・。

やっと来ました、玄海竜二さん扮する加藤清正公。
Img_4465


赤、黒、青の武者隊。
イケメン武者もいれば、そうでない武者も。
Page1


天守閣・清正公像・甲冑武者隊をフレームイン。
Img_4454_2
あっ、曇天の雲も白っぽくフレームインしちゃった。sweat01


武者隊は、櫨方門から入城です。
Img_4492


県民百貨店前のシンボルロードでは、甲冑武者隊の演武など
があったみたいですが、俺っちは人だかりに憶して市民会館
前で寒さに耐えてずっ~と待ってました。

見物人もそんなに多くなくて「ゆっくり撮れるな・・・。」と
思ってましたが、行列は来てしまえばあっという間に
通り過ぎていくもんなんですね・・・。


そういえば・・・
最近は写真の方が面白くて、動画撮ってないなぁ・・・
今度は、ツーリングあたりで動画、撮ってみたいな。


な、週末でした。